実体験で綴る、妊活・不妊治療に関する記事一覧

妊活開始から2年以上、本格的な不妊治療を始めてから1年が経過する私の語る、リアルな「妊活」・「不妊治療」の実態について特集しています。

これから治療を始める人は①から、治療中の人は気になるステップからご覧ください。

ファーストステップ「タイミング療法」

不妊治療のファーストステップにあたる「タイミング療法」。

排卵の時期を特定して妊娠を目指す方法ですが、不妊因子のない人なら半年ほどで妊娠できるといわれています。

モデルコースとしてはまず「産婦人科」から、数回試行してダメなら「不妊治療専門院」がベストでしょう。

品川区の産婦人科一覧
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専門院「はなおかIVFクリニック品川」
【はなおかIVFクリニック品川】大崎の不妊外来の初診の流れと治療の方針

タイミング療法と並行して実施されることの多い検査についても特集しています。

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セカンドステップ「人工授精(AIH)」

タイミング療法をた次なるステップは「人工授精」です。

仰々ぎょうぎょうしい名前ですが、要は精子を子宮内へ人工的に送り込む操作をいいます。受精自体は自然に任せるため、体外受精よりも簡易的で安価に済むのが特徴です。

私の人工授精体験記も参考にしてください。

人工授精体験記
初めての人工授精(AIH)体験記。私のリアルな費用と流れを全公開

ポイント
東京都民ならここで「東京都不妊検査等医療費助成金」が使えます。詳しくはこちら

不妊治療お役立ちコラムもあわせてどうぞ。

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最終ステップ「体外受精(IVF)」「顕微授精(ICSI)」

人工授精でも授かれなかった場合は、いよいよ「体外受精」が視野に入ります。

体外受精と「顕微授精」の違いは受精の方法です。現在のところ、ICSIが不妊治療でもっとも高度な技術を要します。

最近では受精卵を凍結させ、次の周期以降で移植する流れが主流です。

採卵周期
【採卵周期・前編】初めての体外受精に臨む私が、私へ贈るエッセイ

移植周期
【移植周期】顕微授精(ICSI)後の胚移植。結果で学んだ大事なこと

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東京都民ならここで「東京都特定不妊治療費助成金」が使えます。詳しくはこちら

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