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LAVA会員にカルドはどう映る?体験して見えた両者の違いとメリット

こんにちは。うい(@uiuiuipot108081)です!

私がホットヨガスタジオLAVAへ通うようになり、3年近い時が経とうとしています。

その間、決してLAVA一筋を貫いたわけではありません。LAVAを通してホットヨガの偉大さを知ったからこそ、もっと色んなヨガに触れてみたいという欲求があったのは事実。

LAVA会員がホットヨガスタジオ美温を体験!どう違うの?比較検証 本当にカルト宗教?夫婦で「イルチブレインヨガ」体験へ行ってみた 「ヨガプラス」レッスン体験。ホットヨガスタジオLAVAとの違いは?

それでも私は、他社のヨガを体験するたび「やっぱりLAVA。」と確信を深め続けてきました。

外だからこそ見える世界はあります。客観的に比較して初めて「自分にマッチしたスタジオが何たるか」、はっきりと浮かび上がってくるのです。

私は決して、LAVAへ肩入れするつもりはありません。

現状では、LAVAが自分に最適だと判断しているのは確かです。でも、LAVA以上に適したスタジオが見つかったなら当然、乗り換えも視野に入ります。

さて、そんな私が次なるターゲットとして選んだのは「CALDOカルド)」でした。

カルド看板

ホットヨガスタジオとしてはLAVAより歴史が浅いものの、スパやフィットネスなど美容健康をテーマにした事業を幅広く展開する「INSPAグループ」が運営しています。

駅の看板やインターネット広告等で見かけては気になっていました。宣伝費を惜しまず、今まさにLAVAに次いで勢いのあるホットヨガスタジオです。

女性専用ホットヨガスタジオが主体の似た者同士だけど、どんな違いがあるのかな?

考えたらウズウズしてきました。よーし、早速体験レッスン受講へ行ってきます!

カルドの体験レッスン当日の流れ



カルドの体験レッスン予約方法は難しくありません。まず公式WEBサイトにて希望するスタジオを選択し、レッスンスケジュールの中から受けたいプログラムをチョイスします。

あとは予約申し込みフォームから氏名やメールアドレスを入力して、送信するだけ。

CALDOなら当日予約もOK

体験費用980円(税込)~

自動受付メールの他、体験レッスン前日にもリマインドメールがありますので、うっかり忘れるような心配もありません。

体験レッスン当日の持ち物

カルドは「手ぶら体験」が特徴です。思い立ってすぐに受講できるよう、持ち物は必要最小限。

  • 体験料980円(税込)
  • 替えの下着
  • アメニティ(シャンプー・ボディソープ等)
  • お水1リットル以上

LAVAは体験レッスン費用が1,000円(税込)だから、20円割安だね!

なお体験料にはレンタルタオルセット(バスサイズ2枚・フェイスサイズ1枚)、レンタルウェア(上下)が含まれています。必要あれば、お水をスタジオで購入することもできますよ!

MEMO
体験当日に入会すると各種費用が割安になるキャンペーンを展開しています。
前向きに検討するつもりがあれば、入会手続きに必要な「初期費用」「公的証明書」「金融機関のキャッシュカード」を持参しておくとスムーズです。

体験所要時間【110分】の内訳

今回、私がカルドの体験レッスン受講にかかった時間は【計110分】でした。

  • STEP.1
    受付・カウンセリング(15分)
    ラウンジでカウンセリングシートを記入後、スタッフと会話しながら施設の説明を受けます。
  • STEP.2
    着替え(15分)
    レンタルウェアに着替え、バスタオル・フェイスタオル各1枚とお水を用意します。
  • STEP.3
    体験レッスン(60分)
    整理券をインストラクターへ手渡してスタジオへ入場し、レッスンを通しで受講します。
  • STEP.4
    シャワー・着替え(10分)
    シャワールーム・パウダールームを利用して身支度を整えます。
  • STEP.5
    アフターカウンセリング(10分)
    フロントへレンタルウェアを返却し、カウンセリングシートへ感想を記入します。
    このときスタッフから入会の意思確認が入ります。

それぞれの流れについて、以下で詳しく振り返ってみます。

STEP.1 受付・カウンセリング(15分)

体験予約後の自動配信メールに「レッスン開始30分前までにお越しください」とあったため、時間に余裕を持って向かいます。入店すると、スタッフからにこやかに挨拶がありました。

お履き物を靴箱へお入れいただき、椅子へおかけになってお待ちください

スタッフ

もうこの時点から驚きました。シ、シューズロッカーがある…!

LAVAでは基本的に、靴はシューズバッグまたはトレーへ入れた状態で各自のロッカーへ持ち運ぶスタイルです。大きくて十分な数のあるシューズロッカー完備は魅力的に映ります。

またフロント・ラウンジともに広々とした空間が印象的でした。LAVAが窮屈に感じるほど。

カウンセリングシートの項目

体験同意書カウンセリングシートの項目は、以下のとおりでした。

  • 氏名・生年月日・住所等の個人情報
  • カルドを知った手段
  • カルドへ来たきっかけ
  • 詳しく説明が必要な内容
  • 現時点での入会意思
  • ホットヨガ経験の有無
  • 運動習慣
  • 希望する時間帯・曜日
  • 利用開始日の目安
  • 誓約事項

選択式の設問が多いから、3分程度で書き終えたよ!

STEP.2 着替え(15分)

カルドの概要やお得なキャンペーンなどの説明を早足で受けた後、スタッフに連れられ施設の案内を受けます。ここでも驚きの連続でした。

(き、キレイすぎる…!オシャレだし、広々としていて快適…)

デザイナーが空間デザインを担当しているのでしょう。ゆったりとしたつくりで、ストレスなく居心地のいいロッカールームに唖然としてしまいました。

なおLAVAでは店舗側でロッカーナンバーを指定するシステムで運用されていますが、カルドは空いているロッカーから好きな箇所を選んで利用できるのも嬉しいポイント。

数は十分にあるし、ロッカー単体のサイズも大きくて使い勝手バツグン

レンタルタオル・ウェアセット

写真は体験料に含まれているレンタルセットです。半袖×ハーフパンツのウェアはジャージ素材で、サラッとして着心地もグッド。タオルセットはバスタオル2枚とフェイスタオル1枚でした。

バスタオル1枚だけロッカーへ残し、お水と整理券を持ってスタジオへ向かいます。

STEP.3 体験レッスン(60分)

カルドの特徴は「整理券制」です。

体験レッスンに限り予約が必要ですが、普段は予約不要で受講できるのがメリット。フロントで整理券を受取り、インストラクターへ渡すことでスタジオへ入場できます。

この日は「体験」と書かれた整理券で入場したよ!

体験レッスンで受講できるプログラムは特に限定されていませんが、初めてなら強度は易しめがベター。私は現役のヨギーニなので、強度★★(初中級)の「ハタヨガ」を選択しました。

ハタヨガは深い呼吸を意識してゆっくり進行するベーシックなヨガです。スタジオ環境にも後押しされ、レッスン後半には汗がポタポタ垂れてきました。

MEMO
詳しいスタジオ環境やインストラクターの評価については、後述します。

STEP.4 シャワー・着替え(10分)

レッスンを終えたら速やかにスタジオを退場し、タオル2枚を「使用済みタオルコーナー」へ入れます。ロッカーへ残したバスタオル1枚と替えの下着を持って、シャワールームへ。

私が体験したスタジオでは、シャワールームが20室も完備されていました。

LAVA名物「シャワー待ちの行列」とは、無縁だろうな…

ゆったりとシャワーを浴びた後は、パウダールームで身支度を整えます。このスタジオではパウダールームを2箇所に設けており、全部で20個のドライヤーが配置されていました。

パウダールーム
パウダールーム2

シャワールームの数を見ても、同時に20人までさばけるように想定しているんですかね。

STEP.5 アフターカウンセリング(10分)

フロントへレンタルウェアを返却。そのままラウンジへ案内され、記入済みカウンセリングシートの裏面「感想の設問」へ回答を進めます。

設備やレッスンについてなど、10項目弱の設問に対し「満足」「不満」等を選択。項目ごとに細かい感想を記述することも可能です。

お疲れ様でした。いかがでしたか?

スタッフ

受付時に応対してくれたスタッフは休憩中なのか、別のスタッフが担当してくれました。

LAVAとはまた違った良さがあって、すごく楽しかったです

和やかな会話がひと段落した頃、改めて入会意思の確認がありました。例え入会するにしても現在進行形でLAVAを契約しているため、本日の入会は難しいことを伝えると、

それなら念のため、「入会予約」をしておくのはいかがですか?

スタッフ

カルドが推す「入会予約」なるシステム。有効期限はなく、予約さえしておけばいつ入会手続きをしても「体験当日入会と同程度のキャンペーンが適用される」非常にお得な制度です。

スタッフへ細かく質問をしたところ、以下のような実態が明らかとなりました。

  • 入会の目安時期だけ口頭で伝えればOK
  • 申込書等は一切なし
  • 店舗から催促等の連絡はなし
  • 入会せず放置してもペナルティなし

考えるほど謎が深まります。体験当日に入会へ至らずとも、入会予約に漕ぎ着ければノルマ達成なのでしょうか。

とにもかくにも無下に断るわけにもいかず、入会予約だけ済ませて店舗を後にすることに。そこで次項では、体験レッスンを踏まえた比較検証を進めつつ入会を検討してみたいと思います。

ラバとカルドの項目別メリット比較検証

ホットヨガスタジオの良し悪しを判断する基準として、以下の5項目を挙げてみました。

  1. スタジオの設備・環境
  2. インストラクター・レッスンの質
  3. プログラムの内容・数
  4. 付加価値・会員サービス
  5. 利用料金(コストパフォーマンス)

以下では各項目ごとに、私から見たLAVAとカルドを5段階で評価しています。あわせて、それぞれのメリットもリストアップしてみました。

①スタジオの設備・環境

【ラバ】 ★★★☆☆
【カルド】★★★★★

カルドのスタジオは「広さ」「おしゃれさ」「清潔さ」が三拍子揃っていました。正直いって、この点においてLAVAは太刀打ちできないと思います。

都会的かつ洗練された空間でヨガを嗜みたいと考えるなら、カルドに軍配が上がるでしょう。

【ラバ】少人数制ゆえにスタジオの狭さがネック

ラバのメリット

  • インストラクターとの距離が近い
  • 個別にアドバイスを受けられる
  • アメニティが充実

LAVAは一般的に少人数制が主体のヨガスタジオです。

店舗によりますが、スタジオの収容人数は最大2~30人が平均的。だからこそインストラクターの目が行き届き、個別にアドバイスを受けられるという強みはあります。

しかしスタジオのキャパシティが狭い分、その他の設備もコンパクトになりがち。

ロッカールームは狭く、時間帯によっては自由に着替えができないほど混雑します。シャワールームの数も少ないため、レッスン後に長蛇の列は日常茶飯事。

これが普通と思っていたけど、カルドを見た後だと落差がスゴい…

【カルド】広く、機能的でストレスフリーな空間

カルドのメリット

  • 遠赤外線床暖房+スチームで芯から温まる
  • クッションフロアなためマットいらず
  • スタジオ全体が広くて清潔

LAVAはヒーターおよびスチームで温める方式ですが、カルドは遠赤外線床暖房を用いているのが特徴です。ただ寝そべっているだけで、身体の芯から温まる感覚があります。

クッションフロアなためマットが不要で、バスタオル1枚があれば受講できるのもラク。LAVAはマット必須な分、荷物が少なくて助かりますよね。

またLAVAが少人数制を貫くのに対し、カルドは大人数制を敷いているのが特徴です。その分設備全体にゆとりがあり、ストレスなくヨガに集中できる環境が整っているといえます。

LAVAよりスタジオの室温は少し高いかな。座っているだけで汗をかいたよ!

②インストラクター・レッスンの質

【ラバ】 ★★★★★
【カルド】★★☆☆☆

インストラクターのクオリティは、LAVAが圧倒的に格上と判断していいでしょう。

体験レッスンを担当したインストラクターの評価だけではありません。スタッフから得た情報による根拠もあります。詳しくは、以下で説明していきますね。

【ラバ】正社員登用による研修制度の賜物

ラバのメリット

  • 正社員登用が中心でインストラクターによる差が出にくい
  • レッスンの内容が一律で覚えやすい

LAVAはインストラクターの雇用形態を正社員に統一しているのが特徴。

詳しくチェック
「好きを仕事に」は結構厳しい?LAVAインストラクターの待遇の実態

本社にて徹底した教育体制が敷かれているため、インストラクターの質は保証されます。いい意味で個性が出にくく、同じプログラムであればインストラクターが違えど進行に差はありません

なおLAVAではプログラムごとに、特定のBGMに沿って進行します。一度覚えてしまえば流れるようにポーズを取れるため、続けるほどヨガの面白さに気づけるでしょう。

BGMが耳に慣れると、自然と身体が動くようになるのが楽しい!

【カルド】完全にインストラクター任せの方針

カルドのメリット

  • 業務委託が中心でインストラクターごとに特色がある
  • レッスンの内容が毎回変化するから楽しい

体験レッスン前にスタッフから、こう説明がありました。

当クラブでは、レッスンの進行をインストラクターに任せています。同じプログラムでもインストラクターによって内容が異なるのが特徴です

スタッフ

この言葉を聞いたとき、ピンと来ました。ああ、このスタジオはフリーランスのインストラクターを雇っているのだなと。後ほど公式WEBサイトで確認すると、案の定でした。

参考 インストラクター募集INSPAグループ

指導経験のあるフリーのインストラクター」に限った募集のようです。個性が出るのも頷けますね。

しかし経験者というだけで、インストラクターの技術やコーチングスキルはまちまちなのがネック。人気なインストラクターのレッスンは混雑しますし、通う時間帯の自由度が少なくなるのはイタイ。

時間帯重視インストラクター重視かで、通い方が変わりそうだね

③プログラムの内容・数

【ラバ】 ★★★★☆
【カルド】★★★☆☆

LAVAとカルドの総レッスン数は大差ありませんが、その内容には大きな違いがありました。

【ラバ】自由度の高い豊富なプログラム展開

ラバのメリット

  • 強度7段階、計28種の豊富なラインナップ
  • 平日・休日のレッスン数が変わらない
  • 毎週決まった定休日で予定が立てやすい

まずLAVAの月次レッスン数を計算してみました。1カ月が30日と仮定して実働26日、平日・休日問わず8回/日で【計208回/月】の頻度でレッスンが開催されています。

プログラムは強度により7段階(1.5~5)に分かれており、各段階に応じて趣向を凝らしたレッスンが展開されています。経験を積むにつれ、ステップアップしていく楽しみがありますね。

レッスン開催頻度、プログラム数どちらを取ってもLAVAが優勢♡

【カルド】初心者向けのプログラムが中心

カルドのメリット

  • 強度3段階で易しいレッスンの比重が大きい
  • 店舗ごとに特色のあるプログラムを展開
  • 休館日が月に3回と少ない

次に、カルドの月次レッスン数を見ていきます。実働27日、7回/日(平日)・6回/日(休日)でざっくり【計181回/月】が目安のようですね。

休館日は少ないけど、日次レッスン数の少なさが影響してLAVAに競り負けたね

プログラムのラインナップはスタッフ曰く「LAVAに比較して初心者向けのレッスンが多い」とのこと。強度3段階のうち2段階(★~★★)が初心者向けなので、経験者にとっては物足りなく映ります。

しかしスタジオ内の設備(床暖房等)が優れているため、レッスン問わず気持ちよく汗をかくことは可能です。運動が苦手な初心者の「ヨガの登竜門」には最適かと。

④付加価値・会員サービス

【ラバ】 ★★★☆☆
【カルド】★★★★☆

ホットヨガスタジオに通うなら、「プラスアルファ」の価値を期待してしまうのが人の常。

例えばちょっとした会員サービスや、優待制度といった具合です。この点においてはそれぞれ違った魅力がありましたが、僅差でカルドの勝利としました。

【ラバ】既存会員還元キャンペーンに積極的

ラバのメリット

  • 定期的に商品券のプレゼントがある
  • 既存会員向けのお得なキャンペーンが多い

LAVAは、少なくない頻度で商品券のプレゼントがあります。日々のレッスンや美容に役立つアイテムをお得に購入できるので、利便性はバツグン。

LAVAの商品券は、オンラインストアのポイント交換で使い道が広がる!

また新規会員獲得に向けたキャンペーンに偏りがちな業界で、既存会員へ還元を目的とした各種キャンペーンを積極的に打ち出す姿勢には好感が持てます。年末恒例となった感謝祭の充実度は、他に類を見ません!

【LAVA14周年感謝祭特集】キャンペーン6種すべてを徹底的に攻略する

長く在籍するほど、得する機会も増えるんだね!

【カルド】店舗によりヨガ以外の利用も可能

カルドのメリット

  • 任意でもしもの時の安心サービスへ加入が可能
  • 店舗により岩盤浴やジムの併設有

カルドでは、オプションとして任意に「安心バリュープラス」プランが付帯できます。

参考 安心バリュープラスINSPAグループ

これはINSPAグループ全体で展開している福利厚生制度で、月会費に+500円(税別)で各種会員優待サービスや、施設内でのケガ等に適用される見舞金制度が含まれています。

またスポーツジム岩盤浴が併設されたスタジオでは、無料~優待価格で各種施設を利用することも可能。

「今日はヨガの気分じゃない」なんてとき、別の選択肢があるのは魅力的!

⑤利用料金(コストパフォーマンス)

【ラバ】 ★★☆☆☆
【カルド】★★★★☆

ホットヨガスタジオを選ぶ基準として重要な「利用料金」。

LAVAとカルドいずれも「月額会員制度」ではありますが、料金面ではハッキリと差が出ました。

【ラバ】プランにより複数店舗通い放題

ラバのメリット

  • 複数店舗にまたがって通える
  • オプションが安い

月会費の具体例で見ますと、新宿のスタジオではマンスリー4で【10,300円】(税込)でした。

カルドより2,740円高い…!

なおLAVAのマンスリーメンバープランにはいくつかの種類がありますが、一番上位にあたる「フルタイム」では全店舗利用可能というメリットがあります。

次点の「ライト」でも2店舗まで登録でき、仕事帰りと休日で通う店舗を分けることも可能。

時々、全店舗通い放題キャンペーンの開催もあるよ♡

ちなみに月会費ではカルドに引けを取ったLAVAですが、一方でマンスリーオプションは安め。

  • 水素水 月額1,100円(税込)
  • バスタオル 月額500円(税込)

【カルド】安く始めて、長く続けやすい

カルドのメリット

  • 月会費が軒並み安い
  • 初期費用が抑えられる

LAVAに倣い新宿スタジオの料金を見ると、マンスリー4で【7,560円】(税込)とありました。

LAVAより2,740円も安いんだね!

カルドはLAVAに比べ、平均して1,000~2,000円ほど安いようです(当サイト調べ)。この例で1年通い続けたとして「約33,000円」の違いですから、大きいですよね。

ただしマンスリーオプションが少々割高ですので、合計額で見るとそう変わらないことも…。

  • 水素水 月額2,160円(税込)
  • タオルセット 月額2,160円(税込)

またヨガマットが要らないため、初期投資が少なく済むのは始めやすくていいですね。

ヨガに必要なものって?
ホットヨガ累計150回受講の私が選ぶ、レッスンに必要な持ちものリスト

違いが一目でわかる!ラバとカルドの比較表

これまで個々に検証してきましたが、ここでLAVAとカルドの違いを一目でわかるよう、オリジナルの比較表を作成してみました。

あなたにぴったりなホットヨガスタジオはどちらですか?

LAVA CALDO
店舗数 410店舗~ 60店舗~
レッスン数 8回/日 6~7回/日
定休日 4回/月 3回/月
月会費 割高 割安
形態 少人数制 大人数制
インストラクター 正社員 業務委託
難易度 HARD EASY
予約 不要
ヨガマット 不要
設備
レッスンの質
接客

※2019年1月時点

おわりに

やはり私は、LAVAを継続する判断をしました。ホットヨガ歴の長い私にとって、「レッスンのクオリティ」は譲れないポイントだったからです。

最後に「LAVAを選ぶべき人」「カルドを選ぶべき人」をまとめて、本記事を締めくくりたいと思います。

ラバに向いている人

  • ホットヨガの経験者
  • 運動の習慣がある
  • レッスンのクオリティを重視したい
  • 色んなレッスンを受けたい
  • ライフスタイルに応じて店舗を使い分けたい

カルドに向いている人

  • 運動が苦手な人・運動不足な人
  • 周辺環境を重視したい
  • 難易度の高いレッスンは不安だ
  • 初期費用を抑えたい
  • 荷物は少ないほうがいい

あくまで私の主観です。興味の引かれるスタジオがあれば、ぜひ一度体験レッスンを受講してみてください!自ら体験することで、私の言う内容に納得してもらえるかなと思います。

体験レッスンは以下から予約できます。

ホットヨガスタジオLAVAを予約する


変わりたい。ならばLAVA

今なら1,000円(税込)で手ぶら体験!

ホットヨガスタジオCALDOを予約する



CALDOなら当日予約もOK

体験費用980円(税込)~

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