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LAVAのメイン登録店舗変更の方法って?オプション解約の注意点も

こんにちは。うい(@uiuiuipot108081)です!

引越しって、忙しいですよね。

住んでいる家の解約手続きと、引越し先の契約手続きを並行して進めなければなりませんし、引越し業者の手配や、新しい家具の調達が必要になることもあります。

一方、手続き関連でいえば転出・転入届の提出や運転免許証の書き換えが該当しますが、その中でうっかり忘れがちなのが習い事の住所変更手続きです。

個人経営の習い事では退会せざるを得ない場合もありますが、ホットヨガスタジオLAVAに関していえば全国400店舗以上(2018年11月時点)あるため、引越し先でも安心して通い続けることができます。

ここでは、引越しのタイミングで疑問に感じやすいLAVAの登録店舗変更手続きの方法について解説します。

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ホットヨガスタジオLAVAのメイン登録店舗変更の流れ

LAVAには複数のマンスリーメンバーコースがありますが、複数店舗に通うことのできるコースでも「メインとして通う店舗」を設定するのが決まりです。

ここでは、この「メイン登録店舗」を変更する方法について説明します。

ホットヨガスタジオLAVAのマンスリーメンバー会員が、メイン登録店舗を変更する際の流れは以下のとおりです。

STEP.1
変更先店舗の店頭で「メイン登録店舗を変更したい」旨を伝える
STEP.2
印刷された変更届出用紙の内容を確認し、署名する
STEP.3
メイン登録店舗変更事務手数料を支払う
STEP.4
締日の翌月初日からメイン登録店舗変更が反映される!

LAVAのメイン登録店舗変更手続きのポイント

手続き自体は何も難しいことはありませんが、初めてだと要所要所にわかりづらい部分が存在します。

ここでは、私が実際に引っかかったポイントを紹介しますね。

手続きは変更希望先の店舗の店頭受付のみ

実は住所の登録情報変更に限っては、LAVAの予約専用サイトでいつでも受付可能です。

ただ注意したいのは「メイン登録店舗変更手続き」はそれとは別モノということです。登録店舗変更に関しては、スタジオの店頭受付のみに限られます。

なお、紛らわしいのは変更希望先の(今後通いたい)店舗側でのみ受付されている点です。これまで通っていた店舗では手続きができないため、気をつけましょう。

変更希望月の前月15日まで受付

ホットヨガスタジオLAVAの締日は、毎月15日で固定です。マンスリーコース変更を含め、登録・変更手続きのすべてがこの締日を基準におこなわれます。なお、反映は翌月初日からです

つまりメイン登録店舗変更にあたっては、変更したい日付から逆算し、締日前に手続きを申し出る必要があります。

たとえば9月10日から新しい店舗へ通いたいなら、8月15日までに変更手続きを済ませなければなりません。

メイン登録店舗変更事務手数料は現金1,100円

メイン登録店舗の変更手続きには、もれなく1,100円の事務手数料がかかります。

注意
事務手数料の支払いはクレジットカードの受付ができないことがほとんどです。現金で用意しておきましょう。

LAVAのメイン登録店舗変更時の注意点

ホットヨガスタジオLAVAのメイン登録店舗変更手続きを終えて安心したいところですが、まだ続きがあります。

LAVAのコース形態は複雑を極めており、システムの落とし穴が存在します。ぜひメイン登録店舗を変更するタイミングで、きちんと確認しておきましょう。

引き落とし月額料金変動に注意

LAVAのマンスリーメンバーコースが同じであれば、どの店舗でも月額料金が同じかというと、決してそうではありません。

たとえば同じマンスリーメンバー・ライトコースでも、店舗により月額料金が最大5,000円(税込)も開きが出ます。おそらく地域ごとのスタジオ経費を、月額料金へ上乗せしているんですね。

変更希望先の月額料金が低ければ問題ありませんが、高くなる場合はお金が足りずに引き落としができない事態もありえるということです。

変更希望先の店舗の月額料金体系について、事前に確認しておくと安心ですね。

オプション解約は申し込んだ店舗の店頭受付のみ

ホットヨガスタジオLAVAには、以下の3つのオプションが用意されています。

  • 水素水オプションマンスリー
  • マットキープオプションマンスリー
  • バスタオルオプションマンスリー

これらのオプションコースの解約手続きは現在、オプションを申し込んだ店舗の店頭でのみ受付可能となっています。

これがなぜ重要なのかというと、メイン登録店舗を変更した際にオプションをそのまま継続契約していたとしましょう。水素水のオプションを解約したいと感じたとき、通っている店舗では受付ができません。

かつて通っていた店舗へ足を運び、店頭で解約手続きをおこなわなければならないのです。

オプション解約のためだけで昔の店舗へ行かなければならないのは、この規約には疑問しか浮かびません。しかしながら、LAVAではこのように取り決められているので、大人しく従うしかないのも事実。

この事態を防ぐためにも、メイン登録店舗を変更する際には同時にオプションも解約し、変更先の店舗で新規にオプションへ入り直すのがベターといえます。

現登録店舗でオプションを解約する裏技

とはいえ既にメイン登録店舗を変更していて、かつて通っていた店舗が遠方のため行くことが難しいケースもありますよね。そんなケースでおすすめの裏技があります。

この裏技なら現在通っている店舗でオプションを解約することができます。

まず、LAVAのコールセンターへ電話します。

LAVAコールセンター
電話番号:0570-00-4515
受付時間:平日8:30~21:00/土日祝8:30~18:00

オペレーターへ繋がったら、以下のように伝えてください。

以前別の店舗で契約した水素水のオプションを解約したいのですが、遠方で行くことができません。現店舗で解約手続きをおこなえるようにお願いできませんか?

基本的には契約店舗の店頭受付のみと決められているため、オペレーターはまず渋ります。その際、どうしても行けない旨を強調してください。最終的にオペレーターは、以下のとおり提案してくれるはずです。

承知しました。それでは今回だけ特別に、現店舗でオプションが解約できるよう手配します。締日までに現店舗の店頭で手続きを済ませてください

オペレーター

あとは現在通っている店舗へ締日までに足を運び、所定の用紙へ署名するだけでオーケーです。

あとがき
オプションを契約した店舗でないと解約ができないしくみはとても不便なため、LAVA公式へ改善要望を出しました。「いただいたご意見について真摯に受け止め、善処します」と回答がありました。

おわりに

ホットヨガスタジオLAVAの登録店舗変更手続き自体は簡単ですが、注意すべきポイントがいくつかあります。

ぜひこの記事を参考に、新たな店舗で気持ちよくホットヨガを楽しんでくださいね。

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