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LAVAのレッスンに遅刻しそう!?無断キャンセルにペナルティはある?

こんにちは。うい(@uiuiuipot108081)です!

「レッスン予約時間に間に合わないかも…!」と焦った経験、誰しもあるのではないでしょうか?

LAVAなら一定の時間までであれば自由にキャンセルできるのが魅力です。キャンセル料も発生せず、誰かに咎められる心配もない。

しかしある特定の時間以降は、WEBサイト・コールセンターでキャンセル不可になります。

仕事や急用など、直前の予定変更でレッスンへ参加できなくなる事態もないとはいえません。例えこれまでなかったとしても、今後も絶対にないとはいえませんよね。

いざそうなったとき、いったいどうしたらいいの?

結論からいうと、キャンセル受付時間以降はキャンセルの連絡は一切不要です。また、それにより直接的なペナルティは発生しません。

ただし、今後のレッスン予約において制限が設けられることになります。以下で解説しますね。

ホットヨガスタジオLAVAのキャンセルのしくみ

まずはじめに、ホットヨガスタジオLAVAのレッスンのキャンセルの流れからおさらいします。

レッスンのキャンセル方法

レッスンをキャンセルするには、2通りの方法が存在します。

  • LAVAコールセンター
  • 会員向け予約専用WEBサイト

このうち、LAVAが推奨しているのは予約専用WEBサイトの手続きです。

コールセンターだと時間帯によっては電話が繋がりにくい問題があります。直前のキャンセルの場合は危うく時間超過しかねないため、すぐに受付される予約専用WEBサイトからのキャンセルが便利。

予約管理画面

レッスン予約画面の「予約中のレッスン」欄に表示されるレッスンに、キャンセル受付時間内であれば「キャンセル」ボタンが表示されています。

一度クリックすると確認画面を挟み、再度確定を押すとキャンセル完了です。

レッスンのキャンセル受付時間

LAVAでは、通常キャンセルはレッスンの60分前まで受付されています

それを過ぎるとコールセンターでは受付不可となり、予約専用WEBサイトからも「キャンセル」ボタンが消え、「キャンセル受付時間を過ぎています」と表示されます。

このことから、もし「スケジュールが未定で、直前まで参加できるかわからない」という状況では事前の予約は避け、レッスンの15分前までに判断するのをおすすめします。

なぜなら、LAVAではレッスン予約が15分前まで可能だからです。

注意
ただし、人気のスタジオやレッスンにおいてはこの限りではありません。直前で定員オーバーになり、参加できなくなるリスクもありますので注意です。

ホットヨガスタジオLAVAの「無断キャンセル」の定義

ホットヨガスタジオLAVAの通常キャンセルの流れはわかりましたが、では「無断キャンセル」というのはいったい何を指すのでしょうか。

キャンセルせず不参加は一律「無断」扱い

先ほど、レッスン60分前にキャンセルの受付は終了すると解説しました。では、レッスンまで1時間を切ったタイミングで「キャンセルしたい」となった場合はどうでしょうか。

答えは、冒頭でもお伝えしたとおり連絡は一切不要です。コールセンターへ連絡もせず、予約専用WEBサイトでおこなう手続きも何もありません。

私がいる分スタジオの定員がひとり少なくなるんだから、連絡しないと迷惑なんじゃ…?

こう思いますよね。私も始めはそうでした。

確かにそのとおりで、LAVAは決して無断キャンセルを容認しているわけではありません

しかし実態としては、スタジオの定員ぎりぎりまで予約枠を設けているわけでもないのです。ロッカー数にも余裕があるため、ひとりやふたりが参加しなかったところでレッスン自体に影響はないのですよね。

「通常キャンセル」扱いになる例外がある

公式サイトに明示されているわけではありませんが、上記の無断キャンセルの範囲内でも通常キャンセル」扱いとしてくれる例外が存在します。

  • 電車遅延
  • 体調不良

この2つに関してはLAVA側で「やむを得ない事情」とされ、「通常キャンセル」として処理をしてくれます。この処理により、後述する無断キャンセルのペナルティを回避することができます。

直前のキャンセルの理由がこれらに該当する場合は、コールセンターでその旨を伝えましょう。

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ホットヨガスタジオLAVAの無断キャンセルのペナルティ

最後に、無断キャンセルで課されるペナルティについて解説します。

翌月のレッスン予約数が制限される

LAVAでは、当月内にて無断キャンセルが2回以上発生した場合にペナルティが発生します。ターゲットは「レッスンの予約上限数」です。

翌月の1カ月間、一度に予約できるレッスン数が1件に制限される

※マンスリーメンバーの種別問わず

具体的には3月10日と15日に無断キャンセルをした場合、4月1日~30日にかけてレッスンは1件ずつ予約しなければならないということです。1件受講するごとに予約上限数が解消されます。

これはLAVAのヘビーユーザーであればあるほど、手厳しいと感じるペナルティですね。

なおレッスンやコースにおいてのLAVAの締日は、末日付けであることに注意です。入会日から起算すると1カ月の定義が崩れがちですが、無断キャンセルの回数・レッスン予約制限ともに1日から数えます。

おわりに

ホットヨガスタジオLAVAは気軽に予約・キャンセルできるため、普段の生活の中で無理なく通えるのが最大のメリットです。

とはいえ、無断キャンセルを重ねると方々に迷惑がかかります。LAVAの店舗や他の会員の気持ちを思いやりつつ、これからも継続していきたいですね。

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