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お酒を飲めない私が酒飲みの夫と暮らす5の心得

こんにちは。うい(@uiuiuipot108081)です!

夫婦間のお酒の価値観の違いについて、意識したことはありますか?

私たち夫婦では、大きく異なります。飲酒量もさることながら、習慣からして天地の差があるのです。

私はお酒をほとんど飲めない体質です。付き合いの場でもカクテル1、2杯で酔っ払ってしまう私に比べ、夫はワイン2本を軽々と開けてしまうほどの酒豪…。

夫と交際を始めた頃は、その飲酒量を受け入れることが苦痛でした。

私は車社会の地方出身です。人付き合いではノンアルコールが当たり前の世界ですし、実父は下戸、実母も飲酒はしません。育った環境がお酒に無縁だったため、私の常識の範疇を超えていたんですね。

普段はとても仲のいい夫婦ですが、こと「お酒」に関しては時々揉めます。

かたや独身時代は浴びるように飲酒していた夫と、結婚するまでお酒とは無縁に生きてきた妻間の価値観の違いは、そう容易く埋められる溝ではないということです。

お酒の問題さえなければ、最高の夫なのに…

理想を抱きながら暮らす中、とうとう私は編み出しました。その名も「酒好きの夫と暮らす処世術」。夫の酒好きに悩む奥さま、「酒は断たせる」のではありません。

酒と共存する」道を選び、肩の荷を下ろしてみませんか?

お酒に関する夫婦間の取り決めをしよう

自分自身がお酒を飲めない立場ですと、酔っ払いの夫に対して寛容になるのは難しい問題です。

それなら、まずは「お酒」に関して夫婦間で決めごとをしてしまいましょう。お互いが気持ちよく暮らしていくため、ここで最低限のルールを設定するのです。

双方が歩み寄る姿勢を持つことが、結婚生活を長続きする秘訣なのは言うまでもありません。

飲酒の規定量を設定せよ

私たちが同棲初期に取り決め、今なお継続している約束事が以下になります。

1日に飲酒可能な規定量を設定する

飲酒量の上限」の意識があるのとないのとでは、お酒に臨む姿勢に大きな違いが出るものです。必ずやそれがストッパーとなり、飲酒量の総量は目に見えて減少するでしょう。

MEMO
ただし、この取り決めを「絶対」としてしまうと相手を窮屈にさせ、夫婦間の溝が深まる一因となり得ます。
あくまで譲歩のひとつと捉え、たまの規定量超過は笑って許す気概でいることがポイントです。

週に2日の休肝日を設けよ

規定量に併せて設定したいのが、以下の項目。

2日/週の休肝日を設ける

連日の飲酒は体に毒です。夫の健康維持も理由に加え、定期的な休肝日の設定を提案しましょう。

休肝日を週にどの程度設けるのかについては、これまでの飲酒習慣や夫のライフスタイルに応じてさまざまです。夫とよく相談し、双方が納得できるペースで設定しましょう。

MEMO
夫が協力する姿勢を見せてくれているなら、妻としてもヘルシーな食事を提供するなど、夫の取り組みを後押ししてあげましょう。

酔っ払いの夫に対する態度を見直してみよう

酔っ払って帰宅した夫に対し、ついガミガミと怒り散らしてしまっているのではないですか?

実をいうと私は、酒好きの夫と結婚生活を続けるにあたり、半ば「諦め」も肝心だとの結論に達しています。「アルコール依存症」という病気もあるほど、お酒というのは中毒性の高い嗜好品

酒好きの夫と結婚すると決めたのなら、妻として相応の「覚悟」が必要というわけです。

酔った言動には寛容であれ

人により程度の違いはあるものの、酔っ払いの言動には悩まされるのが世の常です。

  • 大きな声で騒ぐ
  • ちょっかいを出してくる
  • 床で寝転ぶ
  • 同じことを何度も言う
  • 説明のつかない謎の行動

私の夫も結婚した当初は千鳥足で帰宅する日もあり、そのたび嫌な気持ちを味わっていました。

公共の場における迷惑な言動は注意すべきですが、比較的軽度な言動に対しては諦めて許すのが吉。そのたびイライラしていては疲れてしまいますし、酔っている夫を叱ったところで何も効き目がないからです。

怒っても、翌朝にはケロッとしてる夫を見ると萎える…

つまり結論としては、酔っ払った夫に対しては「しっかりしてよ~」といなす寛大さを身につけるのがベスト。効果がない以上、怒りは自分の精神を蝕むだけ。無用なストレスから解放されましょう。

注意
飲酒することで暴力を振るうようなケースに関しては例外です。
DVに悩むようなことがあれば、しかるべき機関へ相談をしましょう。

酔っ払いの夫は別人格と認識せよ

一般的にいって酔っ払った状態の夫は別人格と認識して問題ありません。

酒好きは、ひとたびお酒を前にすると理性が利かなくなるもの。こうなってしまっては、シラフで持ち合わせている誠実な思考は役に立ちません。

もしお酒に関して重大なな過ちを犯し、もう二度と同じことはしないと誓ったとしましょう。しかし悲しいかな、お酒を飲んだらその誓いをきれいサッパリ忘れてしまうのが、酒好きです。

余計な期待を持つことはやめましょう。

酒好きは、同じ過ちを繰り返す

妻であり続ける以上、肝に銘じておくといいです。

無用な衝突は避ける努力を

例えば必ず三次会まで連れて行かれる取引先や、親しい友人同士など夫が酔っ払って帰宅するのが予想できる相手というのは、一定数存在します。

彼らとと飲むことがわかっている日は、あえて夫が帰宅する前に就寝しておきましょう。

夫が帰宅するまで起きていては、酔っ払った夫に対してイライラするのが目に見えています。百害あって一利なしとは、まさにこのこと。

お酒の酔いは一晩眠れば体から抜けます。翌朝目覚めたときは、いつもの大好きな夫ですよ。

おわりに

酒好きの夫と暮らす処世術」について、要点をまとめてみました。

  • 飲酒の規定量を設定せよ
  • 週に2日の休肝日を設けよ
  • 酔った言動には寛容であれ
  • 酔っ払っている夫は別人格と認識せよ
  • 無用な衝突は避ける努力を

夫婦生活は、お互いの思いやりが必要不可欠。

お酒」に関して無理のない範囲でお互いが譲歩することが、心地よい関係性を保つ秘訣です。

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