インスタ始めました フォローしてみる?

経験者は語る!結婚式の二次会代行業者は使うべきなのか、否か?

こんにちは。うい(@uiuiuipot108081)です!

プレ花婿・花嫁が準備に追われるイベントは、何も結婚式だけにほかなりません。

そう。 二次会 です。

披露宴とは招待する層も違うし、手を抜けないよね…

二次会は、結婚式の打合せが佳境に入った頃から準備するもの。まさに猫の手も借りたいほどの繁忙期。ええ、あなたの苦悩はよくわかるつもりです。

そんなあなたへ先輩花嫁としてひとつ、提案させてもらってもいいですか?

猫の手、借りてみない?
ニャー

アリー

あなたの手が忙しくて回らないなら、誰かに任せてしまえばいいんです。

結婚式二次会代行。ここでは、実際に同サービスを利用した先輩花嫁だからこそわかる、メリットデメリットを余すことなく紹介していきます。

そのうえで、今回の主題について回答を導き出すことにしましょう。

結婚式の二次会業者は使うべきなのか、否か?

こんな人におすすめ

  • 結婚式関連の準備を時短したい
  • 二次会代行業者を検討している
  • 二次会代行業者の評判が知りたい
  • 二次会代行業者の体験談が読みたい
  • おすすめの二次会代行業者が知りたい

結婚式の二次会代行業者を使うメリット

私が実際に結婚式の二次会代行業者を利用して、感じたメリットはこの3つ。

  • パーティーの準備が丸投げできる
  • 友達に気を遣う必要がない
  • パーティーがスムーズに進行する

つまり代行業者を使えば、「準備段階」「当日」「後片付け」のスリーステップすべてで恩恵を受けられるといえます。

以下では、実際のエピソードをまじえながらこれらのメリットについて解説しますね。

何だか懐かしい気分になるなぁ♡

パーティーの準備を丸投げ!

パーティーの準備を丸投げ

もし仮に、二次会を自分たちの手でセッティングするとしたらこんな手間が想定されます。

  • 幹事を探す
  • ゲストをリストアップする
  • 会場を探す
  • 下見&会場を決める
  • 会計担当を決める
  • 招待状を送る
  • 出欠を集計する
  • 予算を確認する
  • 演出・企画を決める
  • 備品を購入する
  • 会場に挨拶する
  • 受付・会費集め
  • 本番を運営する
  • 後片付け

引用:ゼクシィ「二次会準備スケジュール

うっ…想像するだけで目が回りそう……

このうち、代行業者に依頼した場合の「私たちがすべきこと」はたったの4つ。

代行業者を利用する場合

  • ゲストをリストアップする
  • 下見&会場を決める
  • 招待状を送る
  • 出欠を集計する

これなら結婚式の準備に集中できそうだね!

打ち合わせの流れ

私たちが打ち合わせで店舗へ足を運んだ回数は、初回打ち合わせを含めて3回

  1. 初回の打ち合わせ(代行業者の役職者と顔合わせ)
  2. 詳細の打ち合わせ(実際の担当者と顔合わせ)
  3. 司会の打ち合わせ(司会を担当する友人に同行)

初回打ち合わせでは顔合わせも兼ねて、ざっくりとした要望を伝えます。2回目の打ち合わせでプログラムやオプションを決定し、あとはメールでのやりとりのみ。

最後の打ち合わせは確認の意味合いが強く、本来は2回の打ち合わせを設ければ十分です。

猫の手ががんばるニャ

アリー

新郎新婦が手配するもの

代行業者任せにできず、私たち自身が手配しなければならないものも存在します。

  • 参加者リスト
  • プチギフト

参加者と連絡をとり、出欠席の確認ができるのは直接面識のある私たちだけです。ですから参加者リストを期日までに仕上げ、担当者へ提出する必要があります。

このほか会場でプチギフトを配布するなどの要望があれば、こちらで発注して当日までに会場へ届くよう手配しておきましょう。

あとは担当者から届く請求書やプログラム表に目を通し、都度指示を送るだけでOK。

担当者との連絡は、おもにメール電話で済ませられるよ!

友達に気を遣わなくていい!

友達に気を遣わなくていい

二次会当日の運営では、以下のシーンでそれぞれ人員を割かなければ進みません。

  • 会場の準備
  • 受付
  • 司会進行
  • 演出(ゲーム)
  • 片づけ

主役の花嫁たちは動きがとれませんから、誰かにお願いする必要があります。しかしひとつひとつに手間があり、友だちといえど気軽に頼むわけにはいかないでしょう。

若い頃ならまだしも、20代後半~30代になると色々気を遣う…

家庭を持っている知人も多いです。そんななか、準備を依頼するのは気が引けませんか?

そこで、 二次会代行業者 の出番。代行業者なら、準備だけでなく当日の運営進行までぜーんぶお任せできるから、知人に対して心苦しい思いをすることがありません!

ゲストとして気楽にお祝いできる友達の立場を思えば、選択すべき道はおのずと決まります。

パーティー進行がスムーズ!

パーティー進行がスムーズ

正直に言います。司会・進行は、やはりプロに限ります。

ええ、もちろん素人ならではの良さというのもあります。ただ私たちの二次会参加者はミドルの年齢層が多く、仕事の取引先などオフィシャルなゲストもいる場。

素人がつっかえながら進める運営より、会場にすんなり溶け込む進行がマッチしていました。

友達同士のノリというより、大人の社交場の雰囲気がベストマッチ!

ほかにいえば、代行業者が用意したゲームは本当にいい演出でした。

ダイナミックな音と映像により、会場が一体となって大いに盛り上がりました。素人の手ではこうはいかないので、プロ  ならではの仕事ぶりにはきっと満足できます。

当日のスタッフ構成

ちなみに、当日のスタッフ構成は以下の4名体制でした。

  • 司会
  • 介添え人
  • 現地サポート係①
  • 現地サポート係②
「介添え人」とは
結婚式当日花嫁の面倒を見てくれる花嫁介添人のことです。 挙式や披露宴で常に花嫁のそばにいます。 別名アテンダーやアテンド等とも呼ばれます。

引用:コトバンク「介添え人

私の介添えを担当してくれたのが、準備段階から打ち合わせでやりとりしていた担当者でした。プロの司会と、サポート係2名は当日現地で初めて顔を合わせた流れです。

結婚式の二次会代行業者を使うデメリット

このとおり、二次会代行業者を使ったことのメリットは強く実感しています。しかしその一方で、一部気になるポイントがあったことも事実です。

  • 少人数制の会場の選択肢が少ない
  • スタッフの確認体制が甘い
  • スタッフ間の引継ぎができていない

私の体験談に照らし合わせながら、ひとつずつ解説していきます。

これは本当に残念だったなァ……

少人数制の会場がない…

少人数制の会場がない

わあ♡これだけ多くの候補から、好きな会場を選べるんですか?

二次会代行業者というのは、会場は一部を除き提携会場のみ可としています。

始めに手渡されたパンフレットへ目をやると、会場の選択肢はまさによりどりみどり!…かと思いきや、これには落とし穴が存在したわけです。

提携会場の多くが定員100人以上

定員に満たなくても開催はできます。

ただしその場合は、定員に満たない分の会費を自己負担するのが前提。ああなんて世知辛い世の中なんだ。

てことは…うわ、この会場は定員100人?こっちは200!?

定員100人どころか、 最大400人 といった会場もあります。私たちは60人前後の小規模を想定していたため、人数の段階で選択肢がぐっと狭まってしまいました。

地味婚のこの時代に、時代錯誤のラインナップ。もう少し選択肢にゆとりが欲しいところです。

MEMO
契約段階で暫定の参加者リストを作成しておき、大まかな参加人数を試算してから会場を検討するといいでしょう。

スタッフの確認体制が甘い…

スタッフの確認体制が甘い

私の話になりますが、スタッフによる会場確認が甘かったのが原因で、トラブルがありました。

そう、あれは披露宴会場を出て、タクシーの中から担当者へ電話をかけたときのこと…

当日、披露宴会場を出てから担当者の携帯へ電話をすると、いくらかけても応答がありません。

当日の段取り
担当者への電話を合図に、会場付近で担当者が待機。そのまま控え室へ誘導され、時間になり次第入場する。

この時点で、何だかおかしいなと思ったんだよね

会場の近くまで着いた頃にやっと折り返しがかかってきたと思うと、担当者から驚きのひとことが。

「控え室の認識違いがあり、入場前に使えない」

控え室は、有料オプションでした。たった3,000円とはいえ、ドレス姿を街の人や、入場前のゲストに見られたくないという思いからつけたというのに、すべての計画が台無しです。

仕方なく、タクシーのメーターを回しながらタクシーの中で30分以上待機する羽目に。

道行く人からの視線がつらかった……
MEMO
控え室は会場付近のホテルの1室が充てられ、終了後の着替えとして使う用途でした。もはや「控え」室ではない気がしますが、いいものなのか。

パーティー終了後の段取りも減点…

パーティー終了後、控え室にチェックインする段取りも決していいものとはいえませんでした。

ホテルとの連携が取れておらず、肝心のホテルの1室がすぐに用意できない状態とのこと。担当者とホテルのフロント間で長い時間にわたり押し問答があったあと、ようやく開放されました。

私はというと、疲れとドレスの締め付けから危うくエントランスで倒れそうになりました

緊張が解けて、どっと疲れが押し寄せたみたい。気を失う寸前だった…

スタッフ間の引継ぎがずさん…

スタッフ間の引継ぎがずさん

初回打ち合わせでは、新郎新婦間のなれそめについて軽く触れられることがあります。

私たちは婚活サービスを通して知り合いましたが、これを知るのは親しい人や披露宴の参列者に限られます。二次会のゲストには「インターネットで出会った」という表現にとどめて欲しい、と釘を刺しておきました。

ところが当日、あろうことか司会者が そのエピソードを会場内で読み上げた のです。

このときの衝撃は、今でも忘れられない……

夫の大事な取引先にまで、私たちのなれそめの詳細が知れ渡ったのです。あまりのショックに、あいた口が塞がりませんでした。

司会が読み終えた後、打ち合わせ担当者は私のもとへすっ飛んできて何度も何度も謝罪がありましたが、これはサービスを提供する立場としてあり得ない失態だと感じます。

「相手はプロだ」と思い込むと、思わぬアクシデントに見舞われる恐れがあります

私からいえることは、これのみです。

相手はプロである以前に、人間。すべてにおいて、再三確認しながら準備を進めよう

素敵な思い出が残念な思い出になることのないよう、注意深く向き合ってください。

おすすめの二次会代行サービス一覧

ここでひとつ、私からおすすめの二次会代行業者を紹介させてください。

  1. フェスタ!
  2. 2次会本舗

どちらも二次会代行にかけては最大手だよ!

①フェスタ!

フェスタ!ロゴ

引用:フェスタ!

私が今回のエピソードでも披露した二次会代行サービスは、「フェスタ!」といいます。

株式会社NOVICの展開するサービスで、東京だけではなく横浜や名古屋、大阪など全国に6つのサロンを構えています。とても綺麗なオフィスで、行くだけで気分がアガりますよ!

「フェスタ!」の料金プラン

フェスタ!の料金体系はとてもシンプル。3つの基本プラン料金に、ゲスト会費(+税)を加えることで算出できます。

プラン名 基本料金
ベーシック 39,000円
パーティー 55,000円
メモリー 79,000円

ゲスト会費は東京・横浜・大阪で8,000円、名古屋で6,750円です。

ゲスト会費も特別高いわけではなく、相場相応だよね!

数万円プラスするだけで、すべて丸投げできるこのサービス。すごく魅力的ですよね?

「フェスタ! 東京サロン」の所在地

ここでは、私が実際に利用した東京サロンを抜粋してご紹介しますね。

店名 株式会社NOVIC 東京サロン
住所 東京都渋谷区渋谷1-12-2
CROSS OFFICE渋谷
アクセス 渋谷駅から徒歩4分
公式HP https://kanaeru.wedding/festa/

スペシャルな二次会を作ろう

フェスタ!で検討する

基本料金39,000円~

②2次会本舗



もうひとつおすすめしたいのが、私が最後まで検討していた代行業者「2次会本舗」。

司会者にお笑い芸人を起用し、泣いて笑えるスペシャルな二次会が実現できると評判です。

「2次会本舗」の料金プラン

2次会本舗の料金体系は、前述のフェスタ!とはひとあじ違います。

サービス料「3,000円」/ゲスト1人あたり

たとえば会場の飲食費が5,000円とすれば、会費を「8,000円」と設定すればまるまる費用が浮く計算です。このお得さが、2次会本舗最大のセールスポイントなのですね。

MEMO
会費は新郎新婦側で自由に設定できます。

無料出張説明会も開催中。詳しく知りたい方は、以下のバナーから今すぐチェックしましょう!

二次会はプロにお任せ!

自己負担金はほぼ0円!?

おわりに

最初に掲げたテーマ「結婚式の二次会業者は使うべきなのか、否か?」について、答えが出ました。

絶対に使うべき

たしかに引継ぎのトラブル等、目をつむれないミスもありました。

しかしそれを差し引いても余りあるほど、満足のいく二次会に仕上がったと感じています。ゲストが口々にこう話していたことが、このすべてです。

本当にいいパーティーだった

知人A

参加してよかった

知人B

それに二次会の運営を自分たちでおこなうのは、物理的にまず不可能だったのは確かです。ほぼ丸投げできたことで、結婚式に注力できたことは本当に救いでした。

挙式・披露宴の準備について知りたいなら
【南青山ル・アンジェ教会】リアル花嫁による挙式費用・内訳全公開

前撮りの手順について知りたいなら
【スタジオアーク】結婚式の前撮り、金額もクオリティも諦めたくない!

多忙な結婚式準備の貴重な時間をお金で買うシステム、ぜひ活用してはいかがですか?

ニャ!

アリー

クリックで応援

人気ブログランキング

ブーケトスを確実に成功させたいなら、コツを学んでリハーサルあるのみ 結婚式のブーケはアフターブーケにして永遠の思い出に残そう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です