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結婚式のブーケはアフターブーケにして永遠の思い出に残そう

こんにちは。うい(@uiuiuipot108081)です!

結婚式を華々しく彩るウェディングブーケ。ドレスをより引き立たせる名脇役ですよね。結婚式の準備の中で、ブーケ選びに時間を費やす花嫁も多いのではないでしょうか。

私もその一人でした。インターネットで見つけたブーケ画像をいくつも持ち込み、フローリストさんと念入りに打ち合わせた成果か、イメージイラストは私の想像を具現化したものでした。

そんな私の入れ込みようをみて、プランナーさんが以下の提案をしてくださいました。

アフターブーケ加工をしてみてはいかがですか?きっと気に入ると思いますよ

プランナー

アフターブーケ…?

結婚式のブーケはアフターブーケで半永久的に楽しめる

基本的に生花は生き物ですので、そのままにしておくと数日で枯れてしまいます。また結婚式のブーケは花瓶に差しているわけでもなく、人肌に触れながら長時間持ち歩くことになるため、どうしても劣化が早まります。

結婚式後はブーケのまま持ち帰ることもできますが、花瓶に差し直して飾っても、思い出に浸れるのはわずか数日です。枯れてしまったら、あとは処分するしか方法はありません。

ところが、そのブーケを半永久的に楽しめる方法が存在します。それがアフターブーケです。当時の私は何も知らなかったのですが、アフターブーケとは結婚式の花を保存加工するサービスをいいます。

アフターブーケにすれば、結婚式から何年経過しても思い出が色褪せることはありません。

アフターブーケの加工方法

アフターブーケの加工方法は、2つの種類から選べます。

  • 押し花
  • ドライフラワー

押し花

引用:kannax

押し花は、立体的なブーケをデザイナーができる限りブーケの印象を崩さずに平面へ加工する方法です。

ブーケの中からお花を選別し、独自製法でお花の水分を抜き、乾燥させます。乾燥した花びらを数ミリ単位で重ねていきながら、一輪の花をかたどっていく非常に細かい作業を繰り返して、お花の向きや重なり方でブーケを忠実に再現する流れです。

最後に花粉や繊維などを取り除き、退色を抑える特許技術を施して完成です。

ちなみに
私はこの押し花加工を選択しました。というのも、壁に飾りたかったからです。後述のドライフラワーだと場所を取るし、また、この押し花の仕上がりが本当に上品で、自宅のインテリアの邪魔をしないと感じたのもあります。

加工方法で悩むのであれば、あとあと自宅のどのスペースに飾るか、というのを見据えて選択するのもひとつの方法だと思います。

ドライフラワー

引用:kannax

立体的なブーケの形に忠実なまま、お花を乾燥させるドライ加工を施す方法がドライフラワーです。

ブーケの中からお花を選別し、シリカゲル(乾燥剤)を使ってお花の水分を抜き、乾燥させます。乾燥後の花びらは繊維そのものなので、筆や綿棒などで慎重に取り除いていき、お花の向きや全体を見つつブーケを忠実に再現します。

最後に、大気中の水分からお花を守るため、ガラスで完全密封して完成です。

アフターブーケの注文のしかた

アフターブーケの注文方法は2通りあります。

  • サイトから注文
  • 提携会場から注文

サイトから注文

サイトから注文する場合、公式サイトの商品一覧から好みの加工、デザインを選択して発注します。額のサイズや、カラーなどにより押し花だけで10種類近くのデザインがあります。

なお、商品の中でクロス(お花の背景)の色や素材も選べるのもポイントです。クロスは、お花に合わせてデザイナーに選んでもらえる「デザイナーセレクト」という選択肢もあるので安心。

注意
商品ごとに、適したブーケの形状(ラウンド、クラッチなど)があります。自分のブーケの形状に合った商品を選択しないと、デザインがちぐはぐになったり、お花を加工しきれないリスクがあります。
必ず商品下の「オススメのブーケ」を確認するようにしてください。

kannax商品一覧

提携会場から注文

結婚式会場がアフターブーケ加工業者「kannax」を取扱っている場合は、会場を通して発注することが可能です。

私の結婚式会場には取扱いがあったため、プランナーさんにカタログから商品を伝えるだけで、あとは会場側で業者とやり取りをしてくれました。

支払いも結婚式の諸々の費用にコミコミだったためラクチンでした。もちろん、余計な手数料を取られることもなく、定価です。

サイトからの注文だと自分でブーケを発送する手間があり、素人だとお花を傷つけてしまいそうで不安ですよね。会場を通せばブーケの発送もお任せできるメリットもあるので、まずは一度会場側へ提携があるか確認してみるといいかもしれません。

当日、私はこうしてアフターブーケを決めた!

私は、ウェディングブーケをクラッチ、カラーブーケをラウンドにしていました。どちらをアフターブーケにするかは当日の決定で問題ないようでしたので、クラッチとラウンドいずれにも適した商品「パールグリーン」を注文していました。

そして当日。メイク中の私の控え室に、フローリストさんがブーケを持って入室してきました。

ウェディングブーケ(クラッチ)

まずはウェディングブーケ。感動しました。私の理想が目の前に…!

ナチュラルに蔦を散りばめ、グリーンとホワイトを貴重にしつつ、私の結婚式の季節に合ったイメージフラワー「アジサイ」のブルーをアクセントに添えてもらった形です。

可愛すぎて鼻血出そうでした。いやバージンロード前にアドレナリン出まくりましたよ(笑)

クラッチは、英語で「ぎゅっとつかむ」の意です。お花を摘み、そのまま束ねたようなイメージのブーケ。茎が見えるのが特徴で、茎の上部を握るように持ちます。ナチュラルな印象のスレンダーラインのウェディングドレスにマッチして、最高でした。

カラーブーケ(ラウンド)

一方、こちらがカラードレス用のブーケです。カラードレスは淡いブルーを着たので、アジサイのブルーをより際立たせ、グリーン×ブルーのコントラストでお願いしました。もちろん、ナチュラル感を表現する蔦もたくさん。

このアジサイの花びらは、私の髪の毛にもたくさんまぶしましたし、会場の装花もアジサイだらけだったので、私たちの結婚式=アジサイというイメージで強く思い出に残っています。

アジサイを見ると、結婚式を思い出しますね。

君に決めた!

挙式から披露宴まですべて終えて、控え室でやっと一息ついた頃。二次会までの合間、披露宴の料理をゆっくり味わいながらブーケを見比べつつ、夫と相談しました。

本当にどちらも素敵で選べないよ…。どちらがいいと思う?

すると、結婚式関連の選択は私に任せきり(というか自分の意見が通るとは思っていない)だった夫が、珍しく自分の意見をハッキリ表明したのです。

俺は、カラーブーケがいいと思う。アジサイがいっぱい入ってるから、俺たちの結婚式のブーケ、って感じがする

男性

この一言で心が決まりました。カラーブーケ、君に決めた!

なお、カラーブーケはこのあと二次会に流用したんですが、閉会後に会場側が二次会業者と連携してドレスとブーケを引き上げ、そのままアフターブーケ業者へ配送してくれました。なんて紙対応…!

おわりに

こうして完成したのが、このアフターブーケです。先ほどのカラーブーケと比較してどうでしょう。かなり忠実に再現されていると思いませんか?

ブーケの下部には、2人の名前と結婚記念日が刻印されています。正真正銘、世界でたったひとつのアフターブーケなんです。

私は、普段から目の届くリビングに飾ってあります。鮮やかな色が部屋を明るくしてくれますし、見るたび大切な思い出がよみがえるので、アフターブーケにして本当によかったと心から思います。

結婚式から4~5カ月後の納品になるので、結婚式を終えてからも届くまで日々楽しみに過ごせますよ。決して高い金額ではないので、ぜひ思い出にいかがでしょうか。

アフターブーケkannax公式サイト

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