Check ! アラサー女子流お小遣い稼ぎの方法

ウインナーを食べて死にそうになった私の語る食品添加物の危険性と対策

こんにちは。うい(@uiuiuipot108081)です!

先日、自宅でひとり意識を失いかけるという危ういハプニングがありました。

実をいうと、原因を完全に特定できたわけではありません。でも、前後の状況やインターネットの情報、知人からのアドバイスも含めて、おぼろげに全容が把握できてきました。

誰しもが起こりかねないリスクです。ぜひ目を通しておいてください!

ウインナーを食べたら体調が悪くなった

その日は、夫が取引先と接待をするということで、夕食は要らないと報告を受けていました。家庭を持つ母や妻であれば同意いただけるでしょうが、自分のためだけにつくる食事というのは、得てして手抜きするものですよね。私も多数派の例に漏れず、その日の夕食は適当な食事で済ますことにしました。

冷蔵庫を覗くと、残り物の少量の野菜とウインナーが目に入りました。今夜は、それにコンソメを加えて煮込んだ野菜スープに決めました。

食べてから1時間後に気持ち悪くなり始める

いくつかの野菜をざっくり切って、ウインナー1袋(6個入り)を鍋に入れ、コンソメを溶かした水で煮込みます。野菜がくったりしたタイミングで火を止め、かんたんな夕食としました。

早い時間に夕食を済ませたので、読書をしながらのんびりとした時間を過ごしていました。そろそろお風呂に入ろうかな…と、バスタブにお湯を張り始めたあたりで、ちょっと胃のあたりが重く感じることに気づきました。

私はもともと胃が弱い傾向があるため、「少し食べ過ぎたかな」と思う程度で、特に気にも留めませんでした。

お風呂で目まいと吐き気を催す

お風呂に入り、シャンプーをしているときに少しぐらぐらする感覚がありました。「地震?」と思いましたが、よく観察すると自分の視界が揺れていることに気づきました。シャンプーで頭を下に向けているからかと思い、顔を上げると、今度は全身を気だるい感覚が襲います

「とにかく落ち着こう」と湯船に浸かりましたが、からだがあたたまるほどにめまいが激しくなり、バスタブの縁に額を当てながら「これはやばいぞ」と悟ります。そういえば、元上司がメニエール病再発により救急車で運ばれたのも、お風呂上がりだったな…とぼんやり思いながら、この窮地を脱するべく思考をフル回転させます。

このあとしばらくは、ほとんど記憶がありません。意識を失いかけながら、決死の思いでお風呂から出ます。意識が危ういながらも無意識にスキンケアだけは済ませ、ドライヤーで髪の毛を乾かすまではできたようです。

からだを横にしても止まぬめまい

床を這うようにしてベッドへ到達し、仰向けに寝転んでも世界はぐるんぐるんと回り続けています。まぶたを閉じてもめまいの感覚は薄れませんが、横になっていれば胃の重い不快感はやわらぐようです。

照明を消そうとベッドから半身を起こすだけで胃から全身へゾワーッと不快感が襲い、胃液がこみ上げそうになります。もはや周囲を見やる余裕はないですが、脳がぐるぐる揺れる感覚にリモコンを取ることさえできず、そのままパタリと倒れました。

スマホをさわることさえ難しかったので、夫へ緊急の連絡をすることはなく、いつの間にか眠ってしまったようでした。翌朝目覚めたときは、既に胃の不快感は霧散し、めまいもおさまっていました。それ以来、同じ症状には見舞われていません。

ウインナーに含まれる食品添加物「亜硝酸ナトリウム」が原因の可能性

正直いって相当危険な状態だったので、なんとしても再発を予防すべく、原因を特定しようと立ち上がりました。

まず思い浮かんだのは、ウインナーです。野菜はまだ日も経過しておらず、水やコンソメも問題ないと思われたのと、何より以前にも一度だけ、ウインナーを食べてから気持ちが悪くなったことを思い出したからです。

早速、インターネットで「ウインナーを食べて体調不良になる」ケースがあるか調べてみたところ、私と同じ症状を発症する人が少なからず存在することを突き止めました。中には、私と同様にめまいまで訴えるケースもあったのです

ウインナーで気持ち悪くなる原因について、専門家は「ウインナーに含まれる食品添加物」にあると回答しています。

亜硝酸ナトリウムの危険性

市販のウインナーは、食品添加物の宝庫といわれています。中でも、どんなウインナーにも共通して配合されており、かつ、中毒性のある危険な添加物は「亜硝酸ナトリウム」という成分のようです。

亜硝酸ナトリウムは、発色剤です。スーパーに売られている加工肉によく使われていて、亜硝酸ナトリウムが入っているからこそ、ハムやソーセージは時間が経っても鮮やかな赤色をしていられます。亜硝酸ナトリウムが入っていないと、実際の鮮度には問題がなくても、時間が経つと加工肉は色がくすみ、黒ずんでしまいます。

食事は目で楽しむものでもあるので、おいしそうな色を保持する重要な役割を担っているんですね。

でもこの亜硝酸ナトリウム、人体にとっては非常に危険な添加物なのだとか。毒性が強く、食肉に含まれる物質と結びつくことで発がん性物質に変化するともいわれています。摂取し続けることで、がんになる可能性が高まるといわれている危険な添加物なんです。

亜硝酸ナトリウムの1日の摂取許容量

厚生労働省が発表している亜硝酸ナトリウムの1日の摂取許容量は、以下のとおりです。

0.06mg以下×体重(kg)/日

仮に体重が50kgとすると、3mgが1日の摂取許容量といえますね。

一方、ハムやソーセージなどの加工食品には、1kgあたり最大70mgもの亜硝酸ナトリウムを使用してもいいことになっています。1袋あたり130gの某ウインナーを例にとり、最大量の亜硝酸ナトリウムが含まれていると仮定すると、

0.07mg(1gあたりの亜硝酸ナトリウム配合量)×130g=9.1mg

わ~余裕でアウトだ…。なんと、厚生労働省のいう1日の摂取許容量の3倍量を1度に食べている計算になります。

わざわざ摂取する上限を設けているのだから、超えると危険だという証ですよね。1袋の半量でさえ、上限を超えている可能性があるというのには驚きました…。もう、怖くて食べたくない…。

食品添加物アレルギーの可能性も

亜硝酸ナトリウムが危険な添加物であることは理解しましたが、いくら1日の摂取許容量を大幅に上回った量を食べたとはいえ、それだけで急にあれほどのショック症状が引き起こされるというのも、なんだか納得がいきません。

そこで食品の内部事情に詳しい知人へ尋ねたところ、食品添加物アレルギーの可能性を指摘されました。食物アレルギーと同様、食品に含まれる食品添加物でアレルギー反応が出るケースも多くあるということです。

アレルギーを引き起こしやすい食品添加物リスト

調べたところ、アレルギーを引き起こしやすい食品添加物のリストの中にもれなく、亜硝酸ナトリウムも含まれていました。他に列挙されていた食品添加物と、含まれている食品については以下のとおりです。

保存剤
  • 安息香酸ナトリウム(醤油、マーガリン、シロップ等)
  • パラベン(醤油、酢、清涼飲料水等)
  • サリチル酸誘導体(トマト、キュウリ、イチゴ等)
抗酸化剤
  • 亜硝酸ナトリウム(ハムやソーセージなどの食肉製品、たらこ、ワイン等)
  • ハイドロキシアニソールブチル(魚介冷凍食品、バター等)
着色剤
  • タートラジン(ジャム、バター、チーズ等)
甘味料・香料
  • サッカリン(菓子類)
  • アスパルテーム(菓子類)
  • グルタミン酸ソーダ(中華料理、ソース等)

おわりに

ちなみに、私がウインナーを食べることで体調不良になったのは、今回が2回目です。前回の体調不良は、おそらく1、2カ月程度前だったと記憶しています。

もちろん、これまでの人生でウインナーを食べる機会は他にもありました。ですから、私のからだが最近になって、ウインナーに含まれる何かに反応するようになったのかもしれません。

今は大丈夫だと思っていても、いつか突然私のようにショック症状にいたるケースというのも、ないとはいえません。食品添加物の危険性を理解し、一度で多量に摂取することは避けるよう、心がけてくださいね。

クリックで応援

人気ブログランキング

片道4時間の高速バスでエコノミークラス症候群になった体験談と今後の対策 「絶対に逃れられない」管理体制を敷けば、ダイエットは必ず成功する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください