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プチプラでも優秀!柔らかくて描きやすいペンシルアイライナーはこれ!

こんにちは。うい(@uiuiuipot108081)です!

突然ですが、今使っているアイライナーに100%満足していますか?

アイライナーはコスメの中で比較的地味な部類です。使っていて不自由はないし、仕上がりも特に問題ないから…と妥協しているなら、もったいないです。

メイクの締まり具合は、アイライナーが左右する。

これは大げさでも何でもないと思っています。

そもそもアイライナーというのは、ぼんやりとした目もとを引き締めるのが役目。あなたの何となく使っているそのアイライナー、本来の役目を全うしているといえますか?

プチプラアイライナーのクオリティがスゴい!

実をいうとこの私自身、アイライナーに関しては長い間ジプシーを続けていました。どれを使ってもしっくりこず、自分を誤魔化しながら使い続ける日々。

そんなある日の仕事終り、トイレの鏡に映った自分の顔に驚愕した覚えがあります。

え…。パンダ目になってる…!

あいにく、その日はアイライナーを持ち合わせていませんでした。だから慌てて同僚から貸してもらったアイライナーが、まさに「運命の出会い」だったのです。

めちゃくちゃ描きやすい…!?

実をいうと、それまで私が使っていたアイライナーは某有名外資系ブランドのものでした。それに引き換え、同僚から貸してもらったアイライナーはドラッグストアで買えるプチプラコスメ

そのとき、私は確信しました。

プチプラコスメの進化は、今やデパコスをも凌駕する ということを。

それ以来、垣根を越えていろんなコスメを使うようになった私は、メイクの面白さ、そして奥深さを知りました。その架け橋となったアイライナーは、今もお気に入りのアイテムのひとつです。

そこで次項から、私が特に信頼を置くプチプラアイライナーをいくつか紹介したいと思います。

①インテグレート「スナイプジェルライナー」

まず紹介するのは、私の現在の主力アイテムであるインテグレートの「スナイプジェルライナー」です。

2014年8月に発売されて以来、今もなお人気の商品として君臨し続けています。モデルチェンジすることなく販売が続いているのは、それだけ支持者のいる証です。

メリット:ペンシルとジェルのいいトコ取り!

私の考えるスナイプジェルライナーの最大のポイントは、ペンシルとジェルのいいトコを上手に取り入れている点にあると思います。

  • ペンシルのいいトコ「柔らかくて描きやすい使用感
  • ジェルのいいトコ「細かいところも埋められるなめらかさ

いずれの要素も絶妙に兼ね備えたアイライナーは、他に類を見ません。軽いタッチでしっかり描けるので、コンタクトレンズを入れている目にも安心。

目のキワやインラインも、スッと引くだけでサマになります。

気に入りすぎて、一時はまとめ買いしてた♡

デメリット:折れやすくてコスパDAWN?

柔らかくて描きやすい、というメリットは「折れやすい」デメリットと表裏一体です。

正直いって、少なくない頻度で折れます。使うときは短く繰り出すように気をつけていますが、こればかりは仕方ないですね。

しかしこのデメリットを差し置いてもなお、余りあるメリットの恩恵。使う価値アリですよ。

②スプリングハート「ロングラスティングアイライナー」

次に紹介するのは、前述のエピソードで登場した運命のペンシルアイライナー。その名も、スプリングハートロングラスティングアイライナー」です。

2007年9月の発売以来、10年の時を経てもなお人気を維持していることには、理由があります。

メリット:とにかく安い!でも優秀!

ロングラスティングアイライナーの最大のメリットは「とにかく安い」。

メーカー希望小売価格が驚きの420円です。先のスナイプジェルライナーが1,000円強ですから、半額以下ということになります。価格崩壊です。

しかしながら、そのクオリティは決して劣ってはいません。

芯がとても柔らかくて描きやすく、当時の私にしては革命でした。かつてのペンシルアイライナーは、しっかり圧をかけないと発色しないものだったからです。

余計なものを追求せず、いい意味で「素朴」。そのうえこの価格で持ちがいいのですから、コスパは不動の最強といっていいでしょう。

デメリット:後発商品に比較すると物足りない…

発売当初は革命的で、長年口コミサイトのトップをひた走っていた同商品。しかし昨今ではプチプラコスメの波に押され、存在感が薄れているのが現状です。

私も何度買ったかしれないほどヘビロテをしましたが、他の商品と比較すると「何だか物足りない…」というのがホンネ。

とはいえこの価格でこのクオリティはなかなかできるものではありません。コスパ重視なら、まず手に取るべきアイライナーと断言できます。

③ヴィセ「リシェ スーパースリムジェルライナー」

今度はジェルアイライナーの中でも若干リキッド寄りの立ち位置にあたる、ヴィセの「リシェ スーパースリムジェルライナー」の紹介です。

リキッドの良さである「細かい目の際まで埋められるしなやかさ」がコンセプトの商品ですね。

メリット:極細だから細かい部分も描ける!

先のスナイプジェルライナーは2mmの芯でしたが、このスーパースリムジェルライナーは驚きの1.5mmの極細芯。「たかが0.5mm」と思うかもしれませんが、この違いは大きいです。

アイライナーの持ち味は「まつ毛の隙間を埋める」ことにあります。それにより目もとがキッと引き締まり、パッチリと印象的な目を作り上げることができます。

今のメイクのトレンドは「抜け感」ですが、それでもファッションやシーンによっては「凛々しい目もと」を作らないと全体がアンバランスになるときがあります。

ここぞ、というとき頼りになる一本。持っていて損なし♡

デメリット:リキッド寄りでにじみやすい…

リキッドの良さである「しなやかな描きやすさ」はデメリットと表裏一体。ウォータープルーフでありながら、割とにじみます。

ですから私は「まつ毛のキワ」「インライン」にのみピンポイントで使っています。シーンによっては、目尻のハネに入れることも。

ポイント的に使いつつ、綿棒でなじませるよう工夫することでにじみは気にならなくなりました。

ぜひ参考にしてね♡

④ケイト「レアフィットジェルペンシル」

最後に紹介するのは、2018年5月に発売されたケイトレアフィットジェルペンシル」。

ハッキリ申し上げますと、このアイライナーは「全商品のメリットを総集した究極の逸品」だと確信しています。

メリット:フィット感が強くてにじまない!

最新の商品なだけあり、他社のアイライナーを研究し尽くしている感じがあります。

いろんな商品のいいトコをすべて踏襲しながらも、デメリットをすべて改善したうえ満を持して発売した背景がうかがえます。ペンシルアイライナーで陥りやすい罠が、ことごとく改良されていました。

もっとも特徴的なのが、「フィット」の文字にある密着性

スルッととろけるように描けるため、フィット感はバツグンです。描いたあとに固まるから時間が経ってもにじむことなく、美しい仕上がりが持続します。

そのうえ前述のスーパースリムジェルライナーと同じ極細の1.5mm芯。ハイ最高です。

デメリット:柔らかいぶん減りが早い?

それなりに長く使ってみても、そこまでデメリットというデメリットが見当たりませんでした。

ただ一点気になるとすれば、柔らかいぶん若干減りが早いかなという感じがあります。

万人ウケしそうなアイライナー「レアフィットジェルペンシル」。これから購入するなら、まずチェックすべき商品です。

おわりに

私がロングラスティングアイライナーと運命の出会いを果たして以降、プチプラアイライナーは目まぐるしく進化を遂げていきました。その中で厳選を重ねた商品が、あなたのお気に召したら幸いです。

  1. インテグレート「スナイプジェルライナー
  2. スプリングハート「ロングラスティングアイライナー
  3. ヴィセ「リシェ スーパースリムジェルライナー
  4. ケイト「レアフィットジェルペンシル

その他にもたくさんのコスメを紹介しています。お時間があればぜひ。

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