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落ちない荒れない乾燥しない!インテグレートのボリュームバームリップD

こんにちは。うい(@uiuiuipot108081)です!

顔の表情を印象づける重要なパーツ、それは目以上に「」だと思っています。

石原さとみのぽってりした唇を想像してみてください。形がよく、色鮮やかな唇にぐっと引き込まれませんか?

そんな唇をメイクの力で再現するため、私は数ある口紅を試してきました。しかし悲しいかな、発色がいい口紅ほど配合成分の刺激性が強く、唇がことごとく荒れてしまうのです。

とはいえ敏感な唇に向けた商品は選択肢が少なく、機能性も物足りない現実に直面します。

あ~あ。発色色持ちもいい、普段使いできる口紅はないかなぁ…

そんな折、ついにこの時がやってきました。ようやく「運命の口紅」に出会えたのです。

  • 落ちない
  • 荒れない
  • 乾燥しない

敏感な唇に欠かせない三大要素を満たした口紅、その名もボリュームバームリップD。あまりに気に入ったため、3色すべて購入してしまったほどです。

普段使いしやすいクレヨンタイプの口紅です。あなたのポーチの中にぜひ1本、いかがですか?

「ボリュームバームリップD」のポイント

ボリュームバームリップDは、資生堂ブランド「インテグレート」から発売されました。

インテグレートの人気シリーズ「ボリュームバームリップN」の人気を買われ、発売された後発品です。ただし、NとDには大きな違いがあります。

2層式のクレヨンタイプ

ボリュームバームリップDの先端

Nの1層に対し、Dは成分の異なる2色が一体となった2層タイプが特徴です。それぞれ期待できる効果が異なり、メイクをしながらケアまで叶う優秀なアイテム。

  • CCリップ:UVケア・保湿・発色効果
  • ティントリップ:唇に色を浸透させる効果

どちらの効果も1本で叶うなんて、何だかお得な気分♡

ティントリップの作用で、色持ちはバツグン!珈琲を飲んでも、歯磨きをしても落ちません。それでいて、クレンジングで綺麗さっぱり落とせます。

1本で複数の色味が楽しめる

2層式のメリットは、保湿しながら発色させるだけではありません。

CCリップとティントリップは色味が異なるため、塗り方を工夫するとさまざまな色合いを楽しめます。

たとえばCCリップを全体に塗り、濃いティントリップを重ねると鮮やかに発色します。CCリップを唇の内側、ティントリップを外側に塗ると一気にヌーディーなグラデーションの装いに…。

もちろん、CCリップとティントリップをそれぞれ単体で使うことも可能です。

自分だけのアレンジを見つけるのも、楽しいよ♡

2018年春発売の限定品

実はこのボリュームバームリップDは、2018年2月21日発売の限定生産品です。

2019年2月時点ですでに店舗からは姿を消していますが、通販を活用すれば難なくゲットできます。

使い勝手バツグンな3色のカラー

カラーバリエーション

ボリュームバームリップDのカラーバリエーションは、全3色です。

  • OR322(フリージアオレンジ)
  • PK411(カトレアピンク)
  • RD523(スカーレットレッド)

それぞれの色味の特徴について、以下で詳しく分析してみます。購入の参考にぜひ。

OR322(フリージアオレンジ)

写真下のフリージアオレンジは、あまり目立ったオレンジ色をしていません。ほんのりピンク寄りのオレンジなため、私のブルベ肌にも自然となじみます。

ティントリップは、唇の温度でしだいに色味が変化する性質があります。このオレンジは、塗った瞬間ピンクの発色が強く出ますが、時間が経つにつれオレンジへ変化していきました。

暖色系のトップスや、オレンジ色のチークによく合うよ♡

PK411(カトレアピンク)

写真中央のカトレアピンクは、ブルベ肌にぴったりな青みがかったピンクです。3色の中ではもっとも発色が控えめでした。オフィスメイクにも違和感がありません。

一度塗りなら程よくナチュラルに、重ね塗りならブルーピンクが色鮮やかに際立ちます。

ブルーやピンク系のアイシャドウにぴったり♡

RD523(スカーレットレッド)

写真上のスカーレットレッドは、3色の中で一番濃く発色します。とはいえ派手さはなく、ふっくらとしたツヤのある印象です。

ティントリップは一度塗りでもしっかりと色づきます。CCリップは、他の色味と同様に発色は控えめでした。

グラデーションリップを作りたいならこれがおすすめ。

パキッとした赤色なので、イエベ肌になじむよ

同シリーズ「ボリュームバームリップN」もおすすめ


ボリュームバームリップDがあまりによかったため、通常商品の「ボリュームバームリップN」も購入し、比較してみました。

  • リップが1層式
  • うるおい感ダウン
  • 発色はアップ

ベースが同じなので、使用感はほとんど大差がありません。CCリップがないため、Dに比べ若干うるおい感がダウンしますが許容範囲内。

くわえて通常商品のため、豊富なカラーバリエーションが魅力です。

ボリュームバームリップNのカラーバリエーション

より発色を重視したい人にとっては、十分に選択肢のひとつとなり得るでしょう。

おわりに

保湿をしながらきちんと発色もして、色落ちせずに荒れないボリュームバームリップD

固めのテクスチャーなので、持ちもよくコスパは抜群です。プチプラでこの機能性は、まさに奇跡としか言いようがありません。

ただあくまでも限定商品のため、いつまで購入できるかわかりません。気になるなら今すぐの購入がおすすめ。

ぜひ以下からチェックしてみてみてね!

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