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お寿司を上品に食べてこそ大人の女性。最低限身につけるべき作法とは

こんにちは。うい(@uiuiuipot108081)です!

お寿司のマナー、正しく心得ていますか?

カウンターのある高級寿司店でテキトーな食べ方をしていては、知らぬ間にひんしゅくを買っているかもしれません。もしかすると、同席者に恥をかかせているかも…?

さて、お寿司はTPOに応じて食べ方を工夫するのが、大人の女性の賢い選択です。気心の知れた友人たちと食べる場や、回転寿司でも気を使っていては、息が詰まってしまいますよね。

一方、大事な取引先との接待といったビジネスの場や、記念日デートの高級寿司屋といったここぞという場面では、その場にふさわしい作法で上品にお寿司をいただくのが、大人のマナー。ここでは、そんな大事なシーンで相手に「おっ」と思わせることのできる、最低限知っておくべきお寿司の作法について紹介していきます。

奥が深いお寿司の文化。思わず実践してみたくなっちゃいます。

寿司店へ行く前に心がけたいこと

お寿司の食べ方マナーへ入る前に、まず寿司店へ足を運ぶ際に心がけておきたい事項からおさらいしていきます。

会食相手をエスコートするときのふるまい

ビジネスシーンなどで大事な取引先や、恩師を高級寿司店へ招待したケースです。

まず事前に、会食相手の好みについてリサーチをしておき、予約時にその旨を店側へ伝えておくと安心です。なぜなら、寿司店では日ごとに仕入れる食材が異なるため、あるもので会食相手を満足させられない恐れがあるからです。事前に伝えておくことで、できる限り要望に沿った食材を用意してくれます。

また高級寿司店では、一般的なメニュー表というものがないケースがほとんど。したがって、金額を判断する術がありません。お店で金額がわからず心配になるくらいなら、事前に電話で予算を伝えておくとスマートですね。

エスコートされる側として意識すること

一方、エスコートされる側として心得ておきたい注意点は、強い香水を控えることです。お寿司は五感で楽しむもの。それを香水で遮ってしまっては、おいしいお寿司の味がわからなくなるばかりか、他のお客さんにまで迷惑がおよぶ恐れがあります。

また、過度なアクセサリー類を身につけて行くのもNGです。寿司店のカウンターは非常に繊細なつくりです。指輪や時計で傷つけてしまうことのないよう、カウンターについたら時計を外すといった気遣いも大切ですね。

最低限身につけておくべきお寿司の食べ方マナー4つ

次に、お寿司を食べる際に最低限身につけておきたいマナーについて、解説していきます。

味の薄い淡白なネタから注文する

注文の順番については、基本的にマナーは存在しません。ただし、暗黙の了解として「味の薄い淡白なネタから先に注文する」というルールが浸透しているのが現状です。

このルールは理にかなっていて、もし先にタレのついた穴子や玉子など、甘くてコッテリしたネタを食べてしまうと味覚が慣れてしまい、さっぱりしたネタの味がわからなくなってしまうからです。

ですからまずは白身魚やイカ、赤身魚などから始め、味の濃いネタは後半になってから注文するのが、お寿司を楽しむ鉄則です。

ネタを横にして醤油を少量つける

お寿司を取るのは、手でも箸でも構いません。いずれにしても、握りではお寿司を横に倒してから、ネタに少量の醤油をつけるようにします。間違っても、シャリへ醤油を浸してはいけません。ご飯が崩れてしまい、見た目に美しくなくなってしまいます。

ネタへ醤油をつけたら、そのままネタを下へ返しながら口へ運びます。

注意
醤油がポタポタと滴り落ちてしまうと「涙箸」というマナー違反になってしまうため、心配であれば醤油皿を添えながら、口へ運ぶようにしましょう。

ひと口で食べきる

お寿司はひと口ですべて食べきるのがマナー。大口を開けるのをはばかるあまり、お寿司を噛み切って残りをお皿へ戻すといった行為は大変失礼になります。また、お皿の上で箸などで2つに分けるといった行為もできれば避けたいところです。

どうしてもひと口で食べきるのが難しいなら、あらかじめ「シャリを小さめに握ってください」と伝えておくのがベターです。

軍艦巻きはガリを添えて醤油を垂らす

いくらやウニなどの軍艦巻きは、食べ方が少し特殊です。

軍艦巻きでは、醤油をつけるのではなく垂らすのがポイントです。握りのように、横に倒したら中身が落ちてしまいますよね。軍艦巻きはそのままに、ガリか、添えてあるきゅうりを醤油に浸し、軍艦巻きのネタの上へ少量垂らすようにします。

醤油を十分垂らせたら、ガリやきゅうりを乗せた状態で、ひと口で食べきりましょう。

おわりに

自分本位ではなく、お店側や、同席者、また周囲の他のお客さんなどに気配りできれば、おのずと身につくのがマナーです。

決して普段から肩ひじを張る必要はありませんが、ここぞという場面ではんなりとしたふるまいができれば、立派な大人の女性といえます。

お寿司は、古来より伝わる伝統的な日本料理のひとつです。ぜひ、正しい作法でじっくりと味わってみてくださいね。

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