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夏の風物詩!いたばし花火大会の注意点と120%楽しむコツ

こんにちは。うい(@uiuiuipot108081)です!

私事ですが先日、花火を観てきました。花火の打ちあがる音は心地よく胸に響き、夜空に広がる輝きには目を奪われました。

やっぱり花火は夏の風物詩だね♡

なお今回足を運んだ花火大会は、初参戦となる「いたばし花火大会」でした。

いたばし花火大会は都内でも有数の大規模な花火大会のひとつ。厳しい管理体制が敷かれているため、初心者にとっては戸惑う部分があったのも事実です。

そこでここでは、今回の体験を学びに第59回いたばし花火大会を徹底レポート。実際に経験した私だからこそわかる、いたばし花火大会を120%楽しむためのコツもまとめました。

いたばし花火大会の概要を知りたい人や、参戦を予定している人は必ず目を通しておきましょう。

「いたばし花火大会」とは

いたばし花火大会は、荒川を挟んだ対岸で「戸田橋花火大会」も同時開催されるという一風変わった花火大会です。打ち上げる花火は同じですが、板橋側で観るか戸田側で観るかの違いだけで花火大会の名称まで変わるわけです。

第59回いたばし花火大会の開催概要は以下のとおりでした。

  • 開催日:2018年8月4日(土)
  • 打ち上げ時刻:19:00~20:30
  • 打ち上げ数:12,000発
  • 人出:戸田橋花火大会と合わせて100万人以上

人出はなんと100万人以上。隅田川花火大会でさえ95万人といわれていますので、それを上回る人出です。いたばし花火大会のすさまじい人気ぶりがうかがえます。

来年度以降も時刻や花火の規模、人出はそう変わらないはずなので、参考にしてね!

いたばし花火大会をじっくりと楽しむポイント

ここではいたばし花火大会を素敵な思い出へ残すためのコツについて、いくつか紹介します。

ゆっくり観るなら有料席を予約しよう

いたばし花火大会の会場では、一般観覧席有料指定席とが細かく振り分けられています。

いたばし花火大会会場の案内図

引用:いたばし花火大会

一般観覧席は画像の緑色の部分に当たります。花火の打ち上げ場所から距離はあるものの、スペースが限られているため非常に混雑します。

夏の猛暑の中です。体調を崩しかねないほどの人混みでしたので、折角観るなら有料席がベター。

有料指定席の席種は全10種類

いたばし花火大会では、全10種類の席種のラインナップがあります。

  • 陸上競技場丸テーブル席(4人分) 28,000円
  • 陸上競技場イス席(1人分) 3,600円
  • 陸上競技場グループ席(8人分) 28,800円
  • プライムシート(1人分) 5,000円
  • S席(1人分) 3,100円
  • グループS席(8人分) 24,800円
  • A席(1人分) 2,600円
  • ボックス席(4人分) 10,400円
  • グループA席(8人分) 20,800円
  • 芝生斜面グループ席(8人分) 20,800円

夫婦やカップルなど、2人組で観に行く場合はS席またはA席がおすすめ。

有料指定席チケットの購入方法

有料指定席チケットは、期日になりしだい公式サイトからチケットぴあへ誘導があります。

購入する際に注意したいのが、各自が自由に席を選択できるのではないこと。購入順に自動で割り振られるため、もし配置の希望がある場合は、時間を置いて購入手続きをすることである程度調整できます。

私たちはA席5エリアの端で調整したけど、絶好の観賞ポイントだったよ!
MEMO
有料指定席の利用者限定で、豪華賞品が当たるキャンペーンが開催されます。
花火大会終了の後日に当選発表があるため、チケットは捨てずに保管しておきましょう。

会場までの道中でフードを確保しよう

花火大会の醍醐味といえば屋台です。花火大会では、屋台の物色も楽しみのひとつですよね。

焼きそば、たこ焼き、フランクフルト…♡どれも食べたい!

そこで注意したいことがあります。実はいたばし花火大会、屋台の出店を全面的に禁止しているのです。

実際の出店状況というと、地元のスーパーや居酒屋、総菜店などが自身の店舗スペースを利用して構えている程度。会場へ辿り着いてから調達するつもりだった私たちは、後で引き返す羽目になりました。

屋台の母数が少ないため、1つの店舗に人が殺到します。早い段階でフードを確保するのが吉です。

17時の時点で、お好み焼きの屋台に30人以上の行列ができてた…
MEMO
会場に向かう道すがら、フードを購入しておくのがベストです。

アンケート回答で記念ポストカードを貰おう

花火大会終了後には、会場混雑緩和のためしばらくの間、席を立たないようアナウンスで制止が入ります。慌てて会場を後にしようとすると、押し寄せる人混みに巻き込まれる恐れがあるため危険です。

ただ人混みが引くのを待つのも退屈というあなた。ぜひ、会場の数箇所に設置されている「アンケート回答ブース」へ足を運び、アンケート回答に協力をしてあげましょう。

A4用紙両面にある計10個ほどの質問に対し、選択式で答えていくだけです。

謝礼として、記念のポストカードが貰えるよ

いたばし花火大会で携帯したい持ち物リスト

私たち夫婦が実際に持ってきていて助かったものや、「持ってきておけばよかった」と後悔したものについて振り返ってみました。

  • モバイルWi-Fiルータ
  • 虫除けスプレー
  • ウェットティッシュ
  • 汗拭きシート
  • 緩衝材

携帯しておくだけで、いたばし花火大会をもっと快適に過ごすことができます。

ひとつずつ紹介していくね!

モバイルWi-Fiルータ

花火が打ち上がる前、会場へ以下のようなアナウンスが流れました。

会場が大変混雑しているため、電話が繋がりません。メールをご利用ください。

大混雑する会場内では、パートナーと離れ離れになってしまうリスクがあります。

緊急時に連絡を取る手段が限られてしまう点は、大きなデメリットです。アナウンスではメールを推奨していましたが、LINEではメッセージを送ることさえできませんでした

お互いの連絡手段としてはもちろん、リアルタイムでSNSに花火の写真を共有したいなど、必要によりモバイルWi-Fiルータを携帯しておくと安心だと思います。

虫除けスプレー

会場は河川敷の堤防です。草が生い茂り、川の水もあるためがいっぱいいました。

花火大会終了後に全身がかゆい…!なんて事態を避けるためにも、虫除けスプレーは必ず持参しましょう。

ウェットティッシュ


屋台にはビニール袋や箸、輪ゴムなど必要最低限なものは置いてあります。フードを購入した客は自由に持って行くことができますが、お手ふきは常備されていません。

食べもののソースなどで手が汚れやすいため、携帯型のウェットティッシュを持参しておくと安心です。

汗拭きシート


当日は猛暑でした。私たちは17時頃に会場入りをしましたが、待つ間も際限なく陽射しが照りつけてきます。人混みの中で蒸されたのもあり、夫婦揃って汗だくになりました。

そんなとき、ササッと首元や腕を拭ける汗拭きシートは非常に便利でした。1枚使うだけで涼しくなりますので、熱中症対策にも効果的です。

緩衝材

一部の有料指定席には、エコクッションといわれる段ボール材の緩衝材が配られます。

これをお尻の下に敷いてクッション代わりとしますが、とても硬いため、座り心地は快適とはいえません。

花火観覧後に席を立つまでおよそ3時間近く座り続けていたら、お尻が痛くなってしまいました。

席が狭いから足も伸ばせないし、肩も腰もカチコチ…!

周囲の観覧客はシートを丸めて敷いていたり、エアクッションを持ってきていたりなど、工夫している人が見受けられました。荷物にならない範囲で緩衝材の代わりになるものを持参すると快適度がアップすると思います。

おわりに

いたばし花火大会の花火

色々とありながらも綺麗な花火をたっぷり堪能でき、大満足の花火大会でした。

いたばし花火大会は、2019年が記念すべき60回目の開催となります。「記念回として特別な企画を検討している」と板橋区長がアナウンスしていたので、今から楽しみですね。

それでは次回、第60回いたばし花火大会でお会いしましょう。

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