Check ! アラサー女子流お小遣い稼ぎの方法

夏の合コンネタに怪談はいかが?本当にあった怖い話

こんにちは。うい(@uiuiuipot108081)です!

蒸し暑い夏の夜には、背筋がぞくっと冷える怪談で涼しくなりませんか?

怖い話は、意外にも男女問わずウケ抜群なネタです。しかし言うほど怖くなかったり、二番煎じのネタだったりしたら場が興ざめしかねない諸刃の剣でもあります。

ネタの鮮度と恐怖度がものを言う「怖い話」。合コンの注目の的になりたいあなた…運がいい。

今日は、とっておきの怪談が入荷していますよ…

さて、私は俗にいう見える側の人間。今では気配を感じる程度に落ち着いたものの、子どもの頃は頻繁に幽霊と遭遇していました。ここでは、そんな私が幽霊と遭遇した実体験を披露しましょう。

あわせて人づてに聞いた怖い話も加え、2本立てでお送りしていきます。

厚化粧の女性の幽霊に追いかけられる話

私がまだ小学生にもならない頃、近所に墓地のある集合住宅に住んでいた時期があります。

もちろん、立地的に絶好の幽霊出没スポットでした。母は寝室をお坊さんの霊が横断するのを見たり、妹はカーテンの中におばさんがいると泣き喚いたりするなど、なかなか騒がしい物件でした。

いつものように家族と一緒に眠っていると…

ある夜、普段どおり家族で川の字になり眠っていたところ、深夜に目が覚めるときがありました。すると寝室とは違った光景が、眼前に拡がっていることに気づきます。

なんとそのとき私は自分で動いた意識なく、リビングの壁を背にして立ち尽くしていたのです。

確かに布団へ横になって眠っていたはず。なぜ…?そう疑問に思う間もなく、私の視線は目の前の光景に釘付けになりました。

視線の先には、豆電球の点いた照明の傘が…

眼前にはリビングの照明の傘が豆電球の状態で、青白い明かりを放っていました。

その部分に吸い込まれるように視線を離せず、じっと一点に目を凝らしていると、突然その照明がバチバチと音を立て始めます。

そしてぼんやりと、何かを形作っていくのです。

照明の傘をつば帽子に見立て、まずは顔、胴体、腕、脚…。気づくと、私の正面に青白い顔をした厚化粧の女性が直立していました。目を煌々と見開き、私を正面から見据えています。見つめ合ったまま、金縛りに遭ったかのように動けなくなりました。

すると厚化粧の女性の幽霊に動きがありました。

壁を背にして立ち尽くしている私に向かって両腕をかざし、一歩、また一歩と近づいてくるのです。動けない私は迫ってくる女性の幽霊を見ながら、ただ怯えることしかできません。

眼前に見開かれた女性の目がやってきた瞬間「もう耐えられない!」と、ギュッと目を瞑りました。

次に目を開けると、布団に横になっていた

しばらくしておそるおそる目を開けると、元いた布団に横になっていました。

なんだ。怖い夢か…

胸をなで下ろし、横に寝返りを打った瞬間。

厚化粧の女性の幽霊が私に添い寝をしていました。

キャアアァーーーッ

あまりに恐ろしい光景を前に、私はまたギュッと強く目を瞑ります。「夢なら覚めて!私の前から消えて!」と強く念じ、再び目を開けた時には幽霊の姿は忽然と消えていました。

その後は両親の布団へ潜り込み、普段通りの朝を迎えたというお話です。

幽霊より怖い?日常にひそむ人間の闇の話

これは人づてに聞いた話です。

ある日、コンビニの雑誌コーナーで立ち読みしていた時のこと。自分の左右にそれぞれ男性が1人ずつ、同じように雑誌を読みふけっていました。

雑誌コーナーには「立ち読み厳禁」の看板がありますが、気にかける利用客はいません。

突然、男性店員が大声でわめき始める…

するといきなり、後方から男性店員が大声でわめき始めました。

今すぐ立ち読みをやめろ!店から出ていけ!

男性店員

振り返って店員へ目をやると、驚くことにレジを肩に担ぎ、今にもこちらへ投げつけようと構えていました。それを見て咄嗟に身動きが取れなくなっているうちに、左右の男性客2人は一目散に店の外へ逃げていきます。

自分

(自分も逃げなければ…!)

そうは思っても、恐怖のあまり身体が言うことを聞きません。

店員の目は血走り、顔は怒りから真っ赤になっています。只事ではないと感じますが、突然の挙動に足がすくんで動けないまま立ちすくんでいました。

男性店員により従業員室へ連行される…

男性店員の表情からすーっと怒気が消えます。

呆気に取られている自分を手招きし、従業員室へ案内されました。

自分

立ち読みして申し訳ありませんでした

状況が呑み込めないまま、先手を打って立ち読みの謝罪をしたところ…?

先ほどは申し訳なかった。これを見て欲しい

男性店員

目の前のテレビに、防犯カメラの映像が映し出されました。つい先ほどまで自分のいた雑誌コーナーの様子がうかがえます。

自分を挟み左右に1人ずつ、計3人の男性が立ち読みしていることから数分前の映像のようです。

店員が何も言わないのでそのまま映像に目をやっていると、左側の男性の手元の異変に気づきます。

次の瞬間、左の男性がバッグから包丁を取り出し、自分を挟んで右の男性へ包丁を振りかざしていました

それを背後から見た男性店員は包丁の存在を大声で伝えると場がパニックに陥ると咄嗟に判断。

その場にあったレジを担いで「立ち読みをやめろ!」と大声でわめいたのです。その結果、危うく刺されるところだった男性を助け出し、包丁を持っていた男性の犯罪行為の抑止に成功します。

もしその場で男性店員が包丁の存在を明らかにしていたら、と思うと恐ろしいですね。男性店員の英断が、人ひとりの命を救えたことになるのかもしれません。

後日、この話は新聞にも掲載されて一時話題になったということです。

おわりに

幽霊も怖いけど、人間の犯罪も怖い…!

少しは、ひんやりとした心地になれたのではないでしょうか。

合コンやデートなど、さまざまなシーンでトークのスパイスになる怪談。ぜひ、取り入れてみてくださいね。

クリックで応援

人気ブログランキング

ネットの出会いって不安…。婚活アプリで注意すべきポイントとは 恋が進展しないのは無意識なクセが原因?女をドン引きさせる男の仕草とは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください