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ホットヨガ累計150回受講の私が選ぶ、レッスンに必要な持ちものリスト

こんにちは。うい(@uiuiuipot108081)です!

ホットヨガスタジオLAVAに通い続けて2年半、ついに累計受講回数が150回へ到達しようとしています。

そんな私も、ホットヨガを始めた初期の頃はいろいろと試行錯誤しながら、レッスンへ参加していました。ベテラン会員の中で、見よう見まねでポーズをとったり、レッスン前と後の過ごし方を観察したり…。

基本的で最低限なことはインストラクターやスタッフが教えてくれますが、実際に体験してみて初めて浮かぶ疑問というものも、たくさんありました。中でも、当時の疑問で多くの割合を占めていたのは「レッスンの持ちもの」についてです。

ホットヨガのレッスンを受けるために必須な持ちもの

ホットヨガスタジオLAVAでは、スタジオに持ち込み可のものが制限されています。これはLAVAに限らず、他のホットヨガスタジオでも内容に相違はありません。

初心者が特にやりがちな失敗は、携帯電話(スマートフォン)をスタジオへ持ち込んでしまうこと。ロッカールームまでは自由に持ち込みが可能ですが、スタジオ内でスマホを操作するのは厳禁です。置いておくだけでも着信音が周囲の迷惑になりますし、高温多湿の環境下で故障しても補償されませんので、気をつけましょう。

ホットヨガでは最低限、以下の7つのアイテムがあれば問題なくレッスンを受けられます。これから詳しく解説していきますね。

スタジオに持ち込み可のもの

  • ヨガマット&ヨガラグ
  • ヨガウェア
  • お水
  • 汗拭きタオル

スタジオに持ち込み不可のもの

  • 会員証
  • ビニール袋
  • 替えの下着

ヨガマット&ヨガラグ

ホットヨガスタジオLAVAでは、スタジオ内の一角にヨガマットを敷き、自分のスペースを確保したうえで1時間受講します。私が通い始めた2年ほど前までは、バスタオルをマット代わりに敷くことが容認されていましたが、あれからしばらくして「ヨガマットが必須」とルールが改定されています。

一方、ヨガラグはヨガマットの上に敷くシートのようなものです。ホットヨガでは汗をたくさんかくので、汗を吸水し、滑り止め効果でポーズをサポートする役割を果たしています。

衛生面を考慮するとヨガマット&ヨガラグともに自分で持参することが望ましいですが、「長く続けるかわからないから…」「自宅へ忘れてしまった」という人のため、スタジオにてレンタルの用意もあります。マットのレンタルはフリーですが、ラグは料金が発生するので注意。

なお、ラグの代わりにバスタオルを敷いている人も見かけますが、滑ってポーズが取りにくいため、できるだけラグを利用したいですね。

  • レンタルマット 0円(フリー)
  • レンタルラグ 300円(税込)
  • レンタルバスタオル 200円(税込)

ヨギーニに人気のマットブランドはSoomloom。厚みがあるからがっちりホールドしてくれるので、ポーズを固定しやすく、初心者にとって扱いやすい商品です。

ヨガウェア

ホットヨガスタジオLAVAでレッスンを受講するには、ヨガウェアも必須です。

中には、Tシャツや短パンを組み合わせて着ている人もまれに見かけますが、汗でべったりして動きづらそうなので、できれば専用のウェアを用意したいところ。ブランドにこだわれば高価になりますが、機能性重視であればユニクロ等でも十分です。

なお、万が一ウェアの持ち込みを忘れてしまっても安心。ホットヨガスタジオLAVAなら、ウェアもレンタルで用意があります。

  • レンタルウェア 上下各400円(税込)

ちなみに、ヨギーニの中で人気のヨガウェアブランドはZEQUU。ストレッチが効いていて通気性もよく、ポーズの邪魔になりません。何より柄がかわいくて、いろんな種類があるので人と被らないのも◎。

お水

ホットヨガのレッスンでは、1時間で1Lのお水を飲みきることを推奨されます。それだけ汗をたっぷりかくので、こまめに水分補給をしないと脱水症状に陥るリスクもあり、大変危険です。

お水の形状に制限はなく、500mlペットボトルを2本持ち込む人もいれば、LAVAで販売されている1Lのミネラルウォーターを1本携帯している人もいます。ただ、月に5回以上通う見込みのある人なら、LAVAに用意されている水素水マンスリーメンバーに登録したほうが結果的にお得。

  • 〔販売〕1Lミネラルウォーター 240円(税込)

LAVAで販売されているミネラルウォーターは1本240円。一方、水素水マンスリーメンバーなら、スタジオに設置してある水素水サーバーからお水を汲み放題で【月額1,019円】で済みます。5回汲めば元がとれる計算です。

なお、水素水サーバーはレッスン以外のタイミングで汲んでも大丈夫。レッスン前に1回汲んで、レッスン後に1回汲んで持ち帰るのも可。私はよく自炊に流用していました(笑)心なしか、スープ類もおいしく仕上がる気も?

水素水マンスリーメンバー

もっと詳しくチェック!
LAVAの水素水マンスリーってどう?2年間飲み続けて感じたカラダの変化

汗拭きタオル

ホットヨガのレッスンは1時間を通して多量の汗をかきます。汗の量は個人差がありますが、すごい人は大判タオルを2枚ビシャビシャにして帰る人も(笑)もともと汗をかきにくい体質の私も、普通サイズのタオルがズシッと重くなるくらいには汗をかくので、汗拭きタオルは必須です。

当時の私は30cm四方の小さめタオルを携帯していたんですが、それでは汗を拭ききれないばかりか、「タオルを使うレッスン」の際に扱いづらいことがあったため、今は通常サイズのタオルへ変更しました。

  • ポーズによっては、クッション代わりに脚やお尻の下にタオルを敷く
  • エクササイズによっては、タオルを両手で持って動くことがある
  • 顔をうつぶせにするポーズで、顔の下に敷く
  • 安らぎのポーズ時にタオルを目の上に被せて休む

ホットヨガスタジオLAVAでは、上記のようにレッスンのところどころでタオルが必要になる場面が出てきます。これらに対応するには、大きすぎても小さすぎても不便を感じやすいです。

  • レンタルフェイスタオル 100円(税込)

スタジオのレンタルで用意がある汗拭きタオルのサイズは、おおむね【34×85cm】。このくらいを目安に、揃えるといいでしょう。

会員証

ホットヨガスタジオLAVAに入会すると、会員証が発行されます。それにバーコードが割り振られていて、受付カウンターの機械で読み取ることでレッスンの予約情報と照らし合わせ、受講する流れです。

基本的にはヨガグッズを入れたバッグや、お財布の中に入れて携帯しておきたいところですが、それでもまれにうっかり忘れてしまうこともあるでしょう。でも大丈夫。ホットヨガスタジオLAVAなら、万が一会員証を忘れてしまっても、以下の公的証明書を提示することでレッスンの受講ができます。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 外国人登録証明書

ただし、このような証明書を会員証の代わりとして受付が可能なのは連続2回まで連続3回以上or紛失の場合は、【再発行手数料520円(税込)】を支払い、新たな会員証を発行してもらう流れになります。

ビニール袋

レッスン後は、着用していたウェアや汗をふいたフェイスタオルはたっぷりと汗を含んでいます。着替えた後、そのままバッグに入れてしまっては汚れてしまいますし、他のものにも汗が染み込んでしまう恐れも。ウェアとタオル類をまとめて入れられる大きめサイズのビニール袋を必ず用意し、丸めて入れて自宅へ持ち帰りましょう。

汗のにおいが染みつくので、繰り返し使うのは衛生的に避けるのが無難。使い切り感覚で、余ったレジ袋で十分です。帰宅後に洗濯機へウェアとタオルを放り込んだら、そのまま捨ててしまいましょう。

替えの下着

意外と忘れがちなのが、替えの下着です。特に、レッスン前にあらかじめウェアを着た状態で洋服を羽織っている人は要注意。ウェアにはブラパッドが付いていますが、レッスン後にウェアを脱いだあとにブラジャーがないと大変なことに…。

パンツも汗をたっぷり含むので、下着は上下とも必ず替えを用意するようにしてくださいね。

ホットヨガのレッスンを受けるときにあるといいもの

次に、ホットヨガのレッスンに必須ではありませんが、あるとなおいいもの、私が実際に使っているものについて、いくつか紹介します。

エッセンシャルバーム

引用:LAVAオンラインストア

ホットヨガ専用の発汗バームです。ホットヨガのレッスンを受講する前に、脂肪を燃焼したい部分へよく塗り込みます。少量でよく伸びるので、コスパは高いです。これを塗るのと塗らないのとでは、汗の出方が違います。

ただしかなりベタつくので、レッスン後にシャワーを浴びてから洋服を着ないと、洋服にベタベタが移ってしまいます。水で流すだけでは落ちにくいため、きちんとボディソープで洗う必要もあるかと。

シャワーを浴びず、汗拭きシートでササッと身体を拭いてすぐに洋服を着たい人の場合は、扱いが難しい商品です。

でもこの効果は絶大なので、ぜひ一度試していただきたい。お腹周りに塗るとポカポカして、ポーズを取るたび燃焼している実感がありますよ。

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バスタオル

レッスン後にシャワーを浴びたい人は、バスタオルが必須。前述のフェイスタオルは汗でびっしょりになってしまうので、シャワー用で別途大判タオルを用意しておくのが無難です。

前述で解説したように、ヨガラグ代わりにバスタオルをレンタルしている場合は、そのままシャワー用としても併用しているようです。ただし、汗を多量にかく人はレッスン後にバスタオルが汗でびしょびしょになっている可能性があるので注意。

なお、便利なバスタオルオプションマンスリーの用意もあります。【月額500円(税込)】で使い放題なので、レンタルバスタオル1枚で200円(税込)ですから月に3回以上レンタルするならマンスリー登録がおすすめ

使い終わったらロッカールーム角のボックスへ入れるだけでいいので、自宅で洗濯する手間も省けて助かります。

シャワーセット

ホットヨガスタジオLAVAには、混雑緩和のためアメニティは必要最小限のものしか用意がありません。

  • メイク落とし
  • 化粧水
  • 綿棒
  • メディカルシート(汗拭きシート)

レッスン後にシャワーを浴びるなら、シャワーセットも用意しておきたいところ。ただシャワーを浴びるだけでいいのであればバスタオルだけでも十分ですが、前述のバーム等を塗った状態ならボディソープが必須です。持ち運びしやすいトラベルセットがあると便利ですね。

なお、メイク落としや化粧水は本当にシンプルなものなので、それなりにしっかりとメイクしていると落としきれず、肌が乾燥してしまいます。フルメイクをクレンジングしたいのであれば、専用クレンジング剤を持参するのが無難です。

おわりに

人によっては、これらにプラスしてレッスン前に発汗を促すドリンクを飲んだり、レッスン後に肌を整えるボディジェルを塗ったりもしていますが、基本的には紹介した持ちものさえ用意していれば、十二分にホットヨガの効果を実感できると断言します。

ヨガマットだけでもなかなか重量があるので、あれもこれもとバッグに放り込んでいては、通うだけで一苦労です。重い荷物は通う気持ちを億劫にさせ、足が遠のく原因になりかねません。

厳選された本当に必要なもののみ持参して、身も心も軽やかになりましょう!

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